爪は磨く前に、本気で切れ!こだわりの「匠の爪切り」を探した

爪のお手入れでまず大事なのは「切る」こと。 そこで今回は、職人技が光る「匠の爪切り」をご紹介します。これを機に、自分に合ったこだわりのマイ爪切りを探してみては?

爪のお手入れでまず大事なのは「切る」こと。 そこで今回は、職人技が光る「匠の爪切り」をご紹介します。これを機に、自分に合ったこだわりのマイ爪切りを探してみては?


自宅やネイルサロンで爪のお手入れをすることが、当り前になってきた今日この頃。
爪用の美容液なんてのもありますし、もしかして、オシャレに敏感な男性も、美しい爪を維持するために努力をしているかもしれませんね。

だけど、本気で爪を切っていると胸を張って言える人はどれくらいいるでしょうか。
こだわりの爪切りは持っていますか?

磨く前に、塗る前に、何より切ること! しかも本気で。そこに爪のお手入れの神髄がある。
今回は、職人技が光る「匠の爪切り」に注目してみたいと思います。

それはそうと、爪って、一体、なんなんでしょうね。
何かを開ける時や剥がす時などは、爪がないと困る気もするけれど、無くなったら、どうなるんだろうって思ったことはありませんか。

どうやら、爪は、ただのものを開けるときに使える、体の道具としての機能というだけではなく、もっと大きな役割を担っているようなんです。

爪は、皮膚の付属機関で、指先に集中した神経を保護するために存在しています。そして、指先の骨は爪の中央の途中までしかなく、骨のない部分では、すべて爪が力を支えているので、爪が無くなってしまうと小さなものをつかむことができなくなるんです。

さらに、足の爪なんかは、安定して体を支え、歩く時にもつま先に力を入れる働きを担っているので、もし、無くなってしまったら、体のバランスが取れなくなってしまい、走りにくかったり、踏ん張りにくかったり。それに、爪があるのが普通である私たちであれば、歩くのもままならないかもしれません。

そう、爪はあるのが当たり前ではなく、もっと大切にされるべき存在なのです。
そんな大切な爪のお手入れの第一歩として、「切る」ことを見直してみませんか。
世の中には、爪に真剣な爪切りがたくさんあるようですよ。

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