東芝、音声で操作できるエアコン「大清快VOiCE EDXシリーズ」、室内の明るさに応じて自動で節電運転

2013.1.28 17:52配信
大清快VOiCE EDXシリーズ

東芝ホームアプライアンスは、音声で運転/停止などの操作ができるルームエアコン「大清快VOiCE EDXシリーズ」を、2月20日に発売する。

付属の「ボイスコントローラ」を使って、音声で運転/停止などの操作ができるルームエアコン「大清快VOiCE」の新製品。「明るさ(日あたり)サーチ」センサによって、室内の明るさに応じて自動で節電運転する「ecoモード」を備え、冬の暖かい昼間などは節電暖房、夏場の夕方・おやすみ時などは節電冷房する。

肌寒い日などは部屋の温度を下げずに湿気をとる「再熱除湿」、電力を抑えて適度に冷やしながら湿気をとる「節電除湿」、雨や花粉の季節など洗濯物の部屋干し向け「衣類乾燥」の三つのモードがある「3セレクト除湿」や、フィルターなどの掃除を自動で行う「自動お掃除」、室内の空気の汚れを抑える「プラズマ空清」機能を搭載。また、「ピークカット(パワーセレクト)」機能で、電力需要ひっ迫時に任意で電力を抑えて運転する。ボタンを押して操作するリモコン「ナビリモコン」には、運転時間、使用中/使用後の電気代、日ごと・月ごとの目安の電気代を表示する。

室内機のサイズは、高さ250×幅790×奥行き255mm。6畳向け「RAS-221EDX」、8畳向け「RAS-251EDX」、10畳向け「RAS-281EDX」、14畳向け「RAS-401EDX」をラインアップする。カラーはムーンホワイト。価格はオープンで、実勢価格は15万~21万円前後の見込み。

このほか、「ボイスコントローラ」機能が非搭載のルームエアコン「大清快」の新製品「ERシリーズ」を3月11日に、「EDTシリーズ」を2月12日に発売する。

ともに「明るさ(日あたり)サーチ」センサを搭載。冬の暖かい昼間などは節電暖房し、夏場の夕方・おやすみ時などは節電冷房する。「ERシリーズ」は、6畳向け「RAS-221ER」、8畳向け「RAS-251ER」、10畳向け「RAS-281ER」、14畳向け「RAS-401ER」、18畳向け「RAS-562ER」をラインアップする。カラーは、ムーンホワイトで、「RAS-562ER」はプレシャスホワイト。実勢価格は12万~20万円前後の見込み。

「EDTシリーズ」は、独自のデュアルコンプレッサを搭載し、最小能力0.2kW、一部機種では0.3kWで冷房・暖房運転できる。また、「明るさ(日あたり)サーチ」センサに加え、人の位置・活動量を見る「アクティブ人サーチ」センサを備える。6畳向け「RAS-221EDT」、8畳向け「RAS-251EDT」、10畳向け「RAS-281EDT」、14畳向け「RAS-402EDT」、18畳向け「RAS-562EDT」、20畳向け「RAS-632EDT」、23畳向け「RAS-712EDT」をラインアップする。カラーはプレシャスホワイト。実勢価格は18万~30万円前後の見込み。

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