カシオ、コンパクトデジカメ「EXILIM」新製品、光学18倍ズームモデルと長寿命モデル

2013.1.30 20:21配信
「EX-ZR700」(左)と「EX-ZR400」

カシオ計算機は、コンパクトデジタルカメラ「EXILIM」シリーズの新製品として、光学18倍ズームレンズ搭載の「EX-ZR700」を3月に、ロングバッテリ搭載の「EX-ZR400」を2月に発売する。

「EX-ZR700」は、光学18倍ズームレンズを搭載。フラッグシップモデルの「EX-ZR1000」と同等のスペックを備え、画像処理エンジンに「HS Engine 3」を採用。レンズシフト方式の手ブレ補正と、高速連写合成によって手ブレ補正性能を強化し、シャッタースピード換算約5段分の手ブレ補正効果を実現した。

決定的な瞬間を撮り逃さないように、シャッターボタンを押した瞬間に加え、その前後の約0.2秒の写真を同時に記録する「トリプルショット」機能を新たに搭載する。

有効画素数は約1610万画素で、1/2.3型正方画素高速CMOSセンサを採用。焦点距離は35mmフィルム換算で約25~450mm。ISO感度は100~3200。サイズは幅107.4×高さ60.0×奥行き30.7mmで、電池、メモリカードを含む重さは約222g。カラーはホワイト、ブラック、ブラウン、ピンク。価格はオープンで、実勢価格は5万円前後の見込み。

「EX-ZR400」は、独自の低消費電力技術とアルゴリズムの最適化によって消費電力を抑え、約515枚撮影できる長寿命のバッテリを搭載。旅行やレジャー、長期出張も安心して連れて行くことができる。

「EX-ZR700」同様、「トリプルショット」や連写中でも動く被写体に高速でピントを合わせ続ける「AF連写」、高速連写を使って背景のピントを思い通りに設定できる「全焦点マクロ」「背景ぼかし」などを備える。

有効画素数は約1610万画素で、1/2.3型正方画素高速CMOSセンサを採用。焦点距離は35mmフィルム換算で約24~300mmの光学12.5倍ズームレンズを備える。ISO感度は100~3200。サイズは幅104.8×高さ59.1×奥行き28.6mm、電池、メモリカードを含む重さは約205g。カラーはシルバー、ホワイト、ピンク。価格はオープンで、実勢価格は4万円前後。

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