2013年の東映は、不朽の名作『おしん』、スーパーヒーロー映画と多彩なラインナップ

2013.1.31 19:12配信
宮藤官九郎監督

東映の2013年ラインナップ発表会が31日に都内で行なわれ、IMAXの邦画初作品となる『ドラゴンボールZ 神と神』や、橋田壽賀子氏原作の不朽の名作『おしん』、宮藤官九郎監督・脚本の『中学生円山』、『仮面ライダーウィザード』シリーズなど、多彩なラインナップが発表された。

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4年ぶりの監督作となる宮藤監督の『中学生円山』(5月18日(土)公開)は、オリジナル脚本。草なぎ剛を主演に迎えた本作は、妄想で頭がいっぱいの中学生男子が、同じ団地に越してきた謎のシングルファーザーと出会い、成長していく物語だ。そのほか、大ヒット&ロングランを記録した大泉洋主演作の第2弾『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』(5月11日(土)公開)、“東京セレソンデラックス”の舞台を映画化する『くちづけ』(5月25日(土)公開)、松本零士氏が原作総設定を務めるアニメーション大作『キャプテンハーロック(仮題)』(秋公開)などが公開される。

また、新たに宇宙刑事が参戦する『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z』が4月に、『仮面ライダーウィザード 獣電戦隊キョウリュウジャー(仮題)』が8月に公開されるなど、今年もスーパーヒーローたちがスクリーンをにぎわせる。東映特撮番組でヒーローを演じた俳優陣の卒業企画として昨年から立ち上げられた “TOEI HERO NEXT”シリーズでは、『海賊戦隊ゴーカイジャー』の小澤亮太が主演を務めるラブ・サスペンス『恋する歯車』が2月9日(土)に公開され、シリーズ第4弾が初夏に公開されることも発表された。

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