彼女とはいつか結婚したい。そう思っていたものの、付き合い続けていくうちに「やっぱり結婚したくなくなった…」と思う瞬間が彼に訪れてしまうことがあります。

この記事では、男性に聞いた「やっぱり結婚したくなくなった」と思ったエピソードをご紹介します。

1. SNSの投稿が感情的すぎる

「彼女のSNSの投稿に我慢ができなくなった。プライベートの詳細を書くし、二人の写真を勝手に上げるし。

話し合いをすれば『私を非難してる!』と騒いでTwitterに『もういや』『あの男はバカだ』『結局身体目当てなんだろうな』などと延々書くし。

俺に迷惑をかけるだけならまだしも、感情的になるたびにアカウントを消したりフォロー&フォロワーを一気に外し、気持ちが落ち着いたらまたフォローしだしたりする自分勝手さも呆れた。結婚しても非常識な人間のままだろうと思う」(30歳/保険)

SNSの投稿は自由とはいえ、誰かに迷惑をかける行為はよくありません。

愚痴だけならまだしも、二人だけの思い出を勝手に公開したり、さらにはフォロー&フォロワーに迷惑をかけて騒いだりするのは彼氏も周囲の人も困ってしまいます。

結婚してもこれらが続くと考えると、周囲の人や、将来生まれるかもしれない子どもにも迷惑がかかってしまうかもしれませんね。

2. 落ち着いた恋愛ができていない

「彼女は30代なかば。そろそろ恋愛方法も落ち着いてきた頃だろうと思っていたけれど、やることがどうにも子どもっぽい。

駅や人通りのあるところで抱きしめ合おうとしたり、夜中に『(/ω・\)チラッ』だけのLINEを送ってきたり。

お互いの家まで片道1時間ほどかかるけれど、『毎日会いたい』とか『愛していると言って!』とか言われるのもしんどかった。もう少し落ち着いた恋愛をしたい。結婚してもめんどうそうだと思った」(32歳/工業)

学生時代ならまだかわいい行為かもしれませんが、いい大人になってくると「ただの迷惑」になってしまいます。

ある程度ドライな交際をしたい男性にはツライものがあります。

結婚したあとも束縛が激しそうですし、会社の飲み会だけでも文句を言ってくるようになるかもしれません。

せめてもう少し落ち着いてくれればいいのですが……。

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