橋本愛登壇! 映画『さよならドビュッシー』大ヒット御礼舞台あいさつ

2013.2.4 16:8配信
大ヒット御礼舞台あいさつの様子

橋本愛主演の映画『さよならドビュッシー』の大ヒット御礼舞台あいさつが2日に都内で開催。橋本をはじめ、清塚信也、相楽樹、利重剛監督が登壇した。

その他の写真

中山七里氏のシリーズ累計60万部を超える人気ミステリーシリーズを映画化。幾多の苦難に見舞われながらもピアニストを目指す少女の姿と彼女が巻き込まれるある陰謀の真相が描き出される。

映画のヒットを受けての舞台あいさつに利重監督は「友達や近所の奥様方も観てくださり、知らない方からもメッセージをいただいたりしました。『優しい気持ちになった』、『帰ってから子どもをギュっと抱きしめた』など感想をいただき幸せな1週間でした」と笑顔を見せた。

橋本は、初共演となった相楽について「似ているところが多くて、互いに干渉しないまま仲良くなりました。あまり声に出さなくても沈黙が気持ちいい。一緒にいて楽です」と語るなど、よほど相性が良かった様子。この日も仲良く撮影についてふり返る姿が見られたが、橋本のピアノ教師役を演じた清塚は若い2人にジェラシー? 橋本に対し「僕のことはどうでしたか? 好印象とかありましたか?」と露骨にアピールするも橋本からは「初めてお会いしたときの印象がないです…(苦笑)」というまさかの返答で会場は笑いに包まれた。

利重監督はドラマで相楽と親子を演じており、相楽からの「お父さんです(笑)!」という言葉に「現場でも『お父さん』と言ってもらってました」とデレデレ。相楽からひと足早いバレンタインのチョコレートを受け取ると「娘からもらったような気持ちです」と大切そうに箱を抱えていた。

一方、清塚は橋本からのチョコレートのプレゼントに文字通り狂喜乱舞! お姫様を前にした騎士のごとく膝をついてチョコレートを受け取ると「言うだけでいいので『手作り』と言ってください!」「本命と受け取ってよろしいですか?」と言い寄っていたが、橋本はクールに「丁重にお断りします」。おまけに、集まった報道陣や観客に向けて自慢げにチョコレートの箱を掲げていたが、チョコレートを誤って床に落として割ってしまうというハプニングまで発生! 清塚は「こういう星の下に生まれてきたんですね」と先ほどまでのハシャぎっぷりがウソのようにションボリと肩を落としていた。

『さよならドビュッシー』
公開中

いま人気の動画

     

人気記事ランキング