堂本光一、進化したステージに自信。『Endless SHOCK』が開幕

2013.2.6 13:22配信
『Endless SHOCK』より。前田美波里 『Endless SHOCK』より。前田美波里

堂本光一の主演舞台『Endless SHOCK』が2月4日、東京・帝国劇場で開幕した。2000年の初演以来、のべ200万人に迫る動員を記録。上演中の3月には単独主演1,000回を達成するヒット作だ。

今回から新キャストに前田美波里を迎えるほか、マイケル・ジャクソンの振付でも知られるトラヴィス・ペイン振付による2シーンを追加、より進化したステージが楽しめる。開幕前の会見で、堂本は前田との初共演について「前田さんは稽古初日から台本をもたれてないんですよ。びびっちゃいましたが、いろんな刺激をいただいた」と敬意を表した。一方、前田は「光一君の魅力に圧倒されました。歌って踊ってお芝居をして全てがパーフェクト。稽古の最中から間違えることがないんですよ」と絶賛。

新たに創作した2つの場面について、堂本は「まず2幕はじめ、僕が死の世界と生きている世界をさまよっているシーン。これは、トラヴィス色の強いお得意のシーンといえると思います。あとは2幕の最後の方に出てくる「夢幻」というタイトルのシーン。和の要素を取り入れたいとお願いしたら、快く引き受けてくれた。トラヴィスはいつもそうなんですが、自分の要求していた以上のものを返してくれる。トラヴィスからいただいたエネルギーをお客様に見ていただくのが今から楽しみ。ただ身体的にはすごくしんどいです」と笑った。

また、3日に亡くなった市川團十郎さんについて話が及ぶと「團十郎さんとはお会いしたことはないのですが、舞台人として偉大な方がなくなり本当に残念に思います」と故人を偲びながらも、「僕は舞台に立てる喜びや感謝を胸に、偉大な先輩に恥じぬよう取り組んでいきたい」と決意を新たにした。

公演は3月31日(日)まで。

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