出会いを求めていると、しつこくアプローチをしてくる男性に出会うこともあるでしょう。

それだけ「モテる」とも言えるかもしれませんが、困るのは断り方ですよね。

恋愛上手は断り上手ともいいます。

相手のアプローチをうまくかわしつつ関係を円満に持つことは、自分の恋の仕方にも関わってきます。

そこで今回は、しつこくアプローチをしてくる男性への接し方をご紹介。相手に対する興味がない場合、どうやって断るのが最善なのか考えてみました。

1. 相手のタイプを見極めて、おだてすぎない

まず考えたいのは、自分が「しつこい」と感じてしまうほどのアプローチをどうして相手はしてくるのか。

出会ったばかりのうちは、お互いにまだ相手のことをよく知らないため、相手の仕事、趣味、休日の過ごし方など――。

共通点を探りながらLINEのやり取りをすると思うのですが、好意が薄いのに相手への社交辞令が過ぎると、彼があなたに対して好意を抱いてしまうのも、あって不思議なことではないと思います。

相手の恋愛経験値がそれなりなら社交辞令だとわかるでしょうが、そうでないなら何気ない社交辞令からたちまち好意を寄せられることも。

相手のタイプ、性格を見極めながら、ほどよい距離感を保つことは、アプローチをするうえで大事なポイントになるでしょう。

2. 自分の気持ちを正直に伝える

この場合の断り方としては、きちんと自分の気持ちを伝えることだと思います。

特に相手が一目惚れに近い場合、社交辞令でもそれが相手の本心だと思ってしまうでしょう。

社交辞令のやりとりは「相手に悪いから」「傷つけたくない」といった優しさがあるかもしれませんが、相手が勘違いしたままではそれこそ傷つけかねないです。

「勘違いさせてしまったらごめんなさい」「私、〇〇さんとの恋愛は考えられなくて……」といったように、きちんと自分の気持ちを伝えられるといいですね。

アプローチを断るだけに限らず、社交辞令ばかりで会話をしていてはふたりの関係はいつまで経っても深まらないままです。

相手といい関係を築いていくためには、自分の本心をきちんと伝えることも心掛けたいですね。

「〇〇さんみたいに面白い友達がいたら楽しいだろうな」と遠まわしに友達関係でいたいことを伝えるとか。相手との雰囲気を壊さないよう、どう伝えられるかはあなたのコミュニケーション力の見せどころですよ。

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