ステイサム映画にハズレなし! 最新作『PARKER』が満足度ランク1位に

2013.2.12 15:40配信
『PARKER パーカー』(C)2012 INCENTIVE FILM PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

「ぴあ」調査による2月8日、9日公開の映画・満足度ランキングは、ジェイソン・ステイサム主演の『PARKER パーカー』がトップに輝いた。2位にジョニー・トー監督による金融サスペンス『奪命金』が、3位に第二次世界大戦下で、時代に翻弄される子供たちを描いたヒューマン・ドラマ『命をつなぐバイオリン』が入った。

上位作品の画像

1位の『PARKER…』は、作家ドナルド・E・ウェストレイクの人気シリーズ小説を原作としたクライム・アクション。出口調査では「ジェイソン・ステイサムが最高にクールでカッコよすぎ。最後までワクワクした」「してやったりというラストが好き。気分がよかった」「ストーリーがしっかりしているので、ステイサムファンでなくても夢中になった」「ジェイソン・ステイサムのアクション映画にはハズレがない!痛快だった」など、男性客から本作を熱く支持するコメントが寄せられた。

2位の『奪命金』は、香港ノワールの旗手といわれるトー監督が香港の人気男優ラウ・チンワンと歌姫デニス・ホーを迎えて描く金融サスペンス。観客からは「お金に振り回される人をカッコよく、同時に情けなく描いていてその痛さがいい。伊丹十三作品を思い出した」「ジョニー・トー監督の描くスリリングな演出と、音楽が見事にマッチしていた」「ジョニー・トー監督の作品としては異色。今の香港、中国を斜めから捉えたような作品だった」など、40代以上の観客から好評だった。

(本ランキングは、2013年2月8日(金)、9日(土)に公開された新作映画10本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

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