渡辺謙、12年ぶりの舞台出演! 三谷幸喜の新作『ホロヴィッツとの対話』が開幕

2013.2.12 19:11配信
会見より。渡辺謙 会見より。渡辺謙

三谷幸喜の新作舞台『ホロヴィッツとの対話』が2月9日からのプレビュー公演を経て11日、東京・PARCO劇場で開幕した。

『ホロヴィッツとの対話』チケット情報

『コンフィダント・絆』(2007年)、『国民の映画』(2011年)に続く海外芸術家にスポットを当てるシリーズの第3作。ピアノ調律師として、20世紀の巨匠たちを支え続けたフランツ・モアと彼がサポートしたピアニストのひとり、ウラディミール・ホロヴィッツ。ふたりの、とある一夜の会話を通して、芸術へ奉仕する者たちの真実に迫っていく。調律師のモアに12年ぶりの舞台出演という渡辺謙、その妻に今回初舞台となる和久井映見。ホロヴィッツ夫妻に段田安則、高泉淳子。

開幕直前の会見で、12年ぶりの舞台について「舞台の場合はその場で始まり、その場で終わる。2時間ちょっとの間で、4人で激しいビートを刻んで完結させるエネルギーが求められる。(大阪公演とあわせて)50ステージ、4人でタッグを組んでガンガン攻めたい」と意気込んだ渡辺謙。その決意が芸術に全てを捧げた男の姿と重なり合う。

東京公演は3月10日(日)まで。その後、3月13日(水)から31日まで大阪・シアターBRAVA!で公演。

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