MBLAQ、日本での活動再開! 1年5か月ぶりにシングル発売

2013.2.13 12:7配信
日本での活動を再開するMBLAQ 左からミル、チョンドゥン、ジュン、ジオ、スンホ 日本での活動を再開するMBLAQ 左からミル、チョンドゥン、ジュン、ジオ、スンホ

韓国出身の男性5人組グループ・MBLAQ(エムブラック)が2月8日、ZEPP DiverCity TOKYOで記者会見を行い、1年5か月ぶりとなるシングル『MONA LISA-Japanese Version-』(3月27日発売)をリリースし、日本での活動を再開することを発表した。

MBLAQのアーティスト情報

MBLAQは、2009年に韓国を代表する歌手RAINのプロデュースでデビュー。2011年に日本デビューし2枚のシングルをリリースしたが、昨年は6か国でのアジアツアーを行うなど、メンバーそれぞれがミュージカルや映画、ドラマ、バラエティなど多岐にわたる分野で活躍した。

久々に日本で活動することに、ジオは「個人的には年明けにミュージカルで来日していたが、グループで久しぶりの日本カムバックができて嬉しい。日本のファンのみなさんがくださる愛情に応えきれていないので、今後の活動で応えていきたい」とコメント。ミルは「ツイッターなどで日本のファンが『日本に来ないの?』と心配してくれていた」と明かし、「ついに日本に戻って来た。頑張るので見守ってほしい」と喜びを爆発させた。

再始動第1弾シングルは、韓国でのヒット曲『MONA LISA』の日本語バージョン。スンホは「文化の違いや日本独特の感情を取り入れ、韓国歌詞の内容を日本に合う内容にアレンジした」と話し、チョンドゥンは「日本語の歌詞がステキだったので、日本語も早く覚えられた。この感情が日本のファンに上手く伝わるとうれしい」と期待と自信をうかがわせた。

MBLAQの魅力を聞かれると、ジュンは「セクシーなグループです!」と力強くアピール。ジュンが「本来は友達のような親近感があるが、ひとたびステージに上がるとカリスマを発揮するセクシーなグループ」と説明すると、ミルが「見ての通りハンサム! パフォーマンスも実力がある。落ち度のない完璧なグループです」と補足して沸かせた。

会見後には同所でファンミーティングを行い、日本での再始動をファンに報告するとともに2回公演で5000人のファンを熱狂させた。

取材・文:坂本ゆかり

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