東芝、1TBハイブリッドドライブを搭載した「dynabook T752/V8H」など、2013年PC春モデル7機種

2013.2.13 21:12配信

東芝は、大容量データの保存と高速データアクセスを両立する独自の1TBハイブリッドドライブを搭載した「dynabook T752/V8H」など、2013年PC春モデル7機種を2月15日から順次発売する。

15.6型ハイスタンダードAVノートPC「dynabook Qosmio T752/V8H、T752/V4H」、13.3型スリムコンパクトノートPC「dynabook R732/38H」「dynabook R732/37H」に、1TBのHDDとNAND型フラッシュメモリを組み合わせたハイブリッドドライブを搭載。写真や映像などの大容量のデータ保管と、使用頻度の高いソフトウェアの高速起動を両立した。さらに、東芝のNANDメモリに関するノウハウを活用するとともに、アクセスパターンを自己学習する効率的なキャッシングアルゴリズムをWindows 8上で最適に動作させることで、Windows 8標準のOS起動時間(高速モード)は約13秒、ソフトウェア更新時などすべてのプロセスを実行する起動(通常モード)は約17秒を実現した。通常使用時のデータアクセスも約1.5倍高速化するなど、さまざまな場面で新世代の高速性が体感できる。

CPUは「dynabook Qosmio T752/V8H」がCore i7-3630QM プロセッサ(2.40GHz)、「T752/V4H」がCore i3-3120M プロセッサ(2.50GHz)を搭載。カラーは、それぞれライトシルバーとダークシルバーをラインアップする。価格はオープンで、実勢価格は「T752/V8H」が19万円前後、「T752/V4H」が14万円前後の見込み。

「dynabook R732」は、256GBのSSDとブルーレイディスク(BD)ドライブ搭載の最上位モデル「R732/39H」と、ハイブリッドドライブ/BDドライブ搭載の「dynabook R732/38H」がCore i7-3540M プロセッサ(3.00GHz)、ハイブリッドドライブ/DVDドライブ搭載の「dynabook R732/37H」がCore i5-3230M プロセッサ(2.60GHz)を搭載する。カラーはそれぞれ、グラファイトブラック、スパークルゴールドをラインアップする。実勢価格は、「R732/39H」が20万円前後、「R732/38H」が18万円前後、「R732/37H」が15万円前後の見込み。

14型ノートPC「dynabook T642/T8H」「T642/T6H」は、画面の縁に段差がないフラットなタッチパネルを搭載し、快適なタッチ操作を実現。また、harman/kardonステレオスピーカーを搭載するなど、AV性能も重視した。CPUは、「T642/T8H」がCore i7-3537U プロセッサ(2.00GHz)、「T642/T6H」がCore i5-3337U プロセッサ(1.80GHz)を搭載する。カラーはそれぞれ、ライトシルバー、ダークシルバーをラインアップする。実勢価格は「T642/T8H」が17万円前後、「T642/T6H」が14万円前後の見込み。

15.6型スタンダードノートPC「dynabook T552/58H」「T552/36H」は、指紋が目立ちにくい上質なきょう体に大型タッチパッドや抗菌タイルキーボードを搭載し、快適な操作性を実現。フルHDウェブカメラを採用し、鮮明な映像でビデオ通話が楽しめる。CPUは、「T552/58H」がCore i7-3630QM プロセッサ(2.40GHz)、「T552/36H」がCeleron プロセッサ 1000M(1.80GHz)を搭載する。カラーはそれぞれ、リュクスホワイト、プレシャスブラック、スパークルゴールド、ルビーロゼの4色。実勢価格は、「T552/58H」が16万円台半ば、「T552/36H」が11万円前後の見込み。

12.5型ウルトラブック「dynabook R822/T8HS」は、タッチ対応のコンバーチブルタイプで、タブレットスタイル、フラットスタイル、ノートPCスタイルの3通りの使い方ができる。CPUは、Core i5-3337U プロセッサ(1.80GHz)を搭載する。カラーは、ダークシルバー。実勢価格は15万円前後の見込み。

ノートPC「dynabook Qosmio T752」を含め、21.5型液晶一体型デスクトップPC「REGZA PC D712」、23型液晶一体型デスクトップPC「REGZA PC D732」のテレビ機能には、新たに独自のAV統合ソフト「dynabook TV Center」を搭載し、視聴や録画などの使いやすさを強化。液晶テレビ「レグザ」で培った技術をベースにした色調整によって、PCでも美しく色鮮やかな映像が楽しめる。また、7チャンネル分を一覧表示する「レグザ」と同じ番組表を採用することで、見たい番組をすばやく探して視聴や録画予約ができる。

「REGZA PC D712/V7H」はCore i7-3630QM プロセッサ(2.40GHz)、「D712/V3H」はCeleron プロセッサ 1000M(1.80GHz)、「D732/V9H」はCore i7-3630QM プロセッサ(2.40GHz)を搭載。カラーは、「REGZA PC D712」がリュクスホワイト、ダークグリーン、メローボルドーの3色、「D732/V9H」がリュクスホワイト、プレシャスブラック、シャイニーレッドの3色。実勢価格は「D712/V7H」が19万円前後、「D712/V3H」が13万円前後、「D732/V9H」が22万円前後の見込み。

全機種に最新の「Office Home and Business 2013」を搭載。Windows 8や新しいOfficeの基本操作を動画でわかりやすく教える「動画で学ぶシリーズ」を備え、安心して使用できる。

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