「JCJK総研」が「2013年バレンタイン川柳」の受賞作を発表、本命チョコの渡し方アンケートも

2013.2.14 17:44配信
「2013年バレンタイン川柳」を実施

サイバーエージェントが運営するスマートフォン向けコミュニティ&ゲームSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「Ameba」は、女子中高生の最新動向を研究するJCJK総研で募集してきた「2013年バレンタイン川柳」の大賞と入賞作品を発表した。

JCJK総研は、女子中学生(JC)と女子高生(JK)の最新動向を研究し、トレンドを発表する機関。プロフィールや写真、ブログのデザインを自由にカスタマイズし、自分だけの「ホムペ」(ホームページ)が作成できるスマートフォン向けサービス「Candy」を中心に、女子中高生ならではのスマートフォンの利用方法や興味・関心に合致したサービス開発への活用を目的としたアンケートやグループインタビューなどを行っている。

「2013年バレンタイン川柳」には、3079件の応募があった。どれも女子中高生ならではの表現が多く、今回は、大賞1点、入賞6点を選んだ。大賞は、他の人にバレないようにカーディガンに隠して渡しに行く鉄板の学生川柳「“制服の カーデに隠す チョコレート” by ほいっぷ。」で、「隠して持っていったチョコレートがその後どうなったのか? 情景が思い浮かんでとても胸きゅんした」と、プロデューサーに評価されたことが決め手になった。

このほか、「チョコ欲しい 君は言うけど どの子から?」「義理だよと 渡す手に汗 気持ちばれ」「本命は パパに内緒で つくらなきゃ」「この型に おさまるのかな? この気持ち」「男子諸君 そろそろ逆チョコ 知りなさい」「義理だから 『好き』の一言 言えなくて」が入賞した。

同時に「バレンタインの本命チョコはどうやって渡すか?」をテーマにアンケートを実施。回答数2640(2月12日21時時点)のうち、「手渡し」が2313票で圧倒的な1位だった。「手渡しじゃないと、他に接点が無い(^◇^;)」「緊張するけど…」「余ったから、とか言ってねwww」「手渡しの方が気持ちが伝わると思う!」などのコメントが寄せられるなど、直接渡すドキドキはデジタル化した今でも変わらないことが判明した。

以下、2位が「友だちに渡してもらう(130票)」、3位が「自宅のポストに入れる(61票)」、4位が「机に入れる(42票)」、5位が「かばんに入れる(40票)」、6位が「下駄箱に入れる(39票)」、7位が「ロッカーに入れる(15票)」だった。「下駄箱に入れる」という回答の理由では、「緊張する」などが挙げられたが、手渡し派からは「下駄箱にはいってたチョコなんか食べたくないw」と、下駄箱派を笑う意見もあった。

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