東芝ライテック、断熱材施工器具や密閉形器具対応のLED電球「T形6.7W・7.4W」、電球形蛍光ランプD/T形の置き換えに

2013.2.18 16:32配信
パッケージ左から電球色「LDT7L-G/S」、昼白色「LDT7N-G/S」

東芝ライテックは、LED電球の新製品として、電球60W形(昼白色)相当・電球40W形(電球色)相当の明るさを実現したT形6.7W(電球色)「LDT7L-G/S」と、T形7.4W(昼白色)「LDT7N-G/S」を、2月20日に発売する。価格は6510円。

円筒形状でコンパクトなT形E26口金のLED電球。電球形蛍光ランプD形やT形から置き換えることができる。熱に対する耐久性を向上するとともに、消費電力を低減し、放熱性にすぐれた材料を採用することで、断熱材施工器具に対応。口金が横向きに取りつけられたダウンライトでも使用できる。また、ブラケットや浴室灯など、密閉形器具にも対応する。

高い拡散性(マルチ拡散)と光学設計にもとづいたグローブ形状を採用。東芝ライテック製の従来製品の配光角が約120°だったのに対し、新製品「T形6.7W・7.4W」は約300°で、白熱電球や電球形蛍光ランプD形に近い光の広がりを実現した。

サイズは、外径40×全長109mm。全光束と最大光度は、T形6.7W(電球色)「LDT7L-G/S」が560lmで59cd、T形7.4W(昼白色)「LDT7N-G/S」が810lmで86cd。定格寿命はともに4万時間。

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