KDDI、BDレコーダーで録画した番組を外出先で楽しめるSTB「Remote TV」、マルチデバイス対応

2013.2.19 19:52配信
Remote TV

KDDIと沖縄セルラーは、ブルーレイディスク(BD)レコーダーで受信・録画したデジタル放送番組を、スマートフォンやタブレット端末、PCなどで視聴できるSTB(セットトップボックス)「Remote TV」を全国のauショップや「PiPit」などau取扱店と「auオンラインショップ」で2月23日に発売する。価格はオープンで、「auオンラインショップ」での価格は1万9800円。利用にあたって、購入費用以外の追加費用は必要ない。

BDレコーダーで受信・録画したデジタル放送(地デジ/BS/CSなど)のテレビ番組を、3GやLTEのデータ通信を利用してスマートフォンやタブレット端末で視聴できる。IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN機能を搭載し、無線LANでは、より高画質で安定した映像を楽しめる。

スマートフォンやタブレット端末、PCに対応。利用には無料の専用アプリ「Remote TV(au)」を使用する。「Remote TV(au)」は、録画番組の視聴に加えて、チャンネル操作や番組表からの録画予約、BD/DVD再生など、BDレコーダーのリモート操作機能を備える。対応OSは、Windows 8/7/Vista/XP(SP2以降)、Mac OS X 10.5以降、Android 2.3以降。

本体とBDレコーダーを付属のHDMIケーブルとアナログAVケーブルで接続し、電源を入れるだけで使うことができる。「HOME SPOT CUBE」の「かんたん接続」や無線LANルータのWPS機能を利用すれば、簡単に無線LANに接続できる。

幅100×高さ33×奥行き100mmの手のひらサイズのコンパクトなデザイン。対応BDレコーダーは、パナソニック、シャープ、ソニー、東芝、三菱が発売している製品(一部機種を除く)。

出力解像度は最大854×480。インターフェースは、アナログAV入力×1基、HDMI入力×1基、HDMI出力×1基、microUSB×1基を搭載する。重さは約250g。

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