柏木由紀、2ndソロライブで作詞に挑戦することを宣言

2013.2.21 12:50配信
柏木由紀 柏木由紀

柏木由紀が2月17日に東京国際フォーラムにて柏木由紀 2ndソロライブ 『寝ても覚めてもゆきりんワールド ~夢中にさせちゃうぞっ~』を開催した。

この日のライブは2月6日にリリースされた柏木由紀のソロデビューシングル『ショートケーキ』購入者限定イベントで、応募総数7万人の中から運よく選ばれた5000人が会場に詰め掛けた。

開演前には彼女自身が担当した影アナや、ステージ横のモニターを使って直筆のライブタイトルを表示するなど、初々しさの中にファンの事を考える彼女らしさが見え隠れし、ライブが始まる前からファンの熱い歓声が飛び交っていた。

そんな中、開演時間となり、ファンが待ちわびた柏木由紀が登場。黒ピンクの衣装に身を包んだ彼女が歌った曲は『口移しのチョコレート』。彼女の魅力の一つである「表情」。この曲ではセクシーで妖艶な顔を覗かせ、ステージ前方に仕掛けられたファイヤーボールの仕掛けも相まって、1曲目から大きなファンの期待を更に上回るパフォーマンスを見せていた。

その後も、ステージ上で早着替えを見せたり、幕間の映像では現在放送中のドラマ『ミエリーノ柏木』風のドラマが流れたり、AKB48の楽曲『GIVE ME FIVE!』ではMVで披露していたドラムを生で演奏するなど、見ている者を飽きさせない、まさにゆきりんワールド全開の趣向を凝らしたライブ演出が光る。

中盤にはスペシャルゲストとして『ショートケーキ』のカップリング曲『桜の木になろう』で共演した押尾コータローが登場。「今度はゆきりんに曲を作りたい」と押尾が言うと、柏木も「じゃあ私は書く勉強します。秋元さんに教えてもらって。」と、作詞に挑戦することを宣言。会場を沸かせた後は、『桜の木になろう』のコラボで観客を魅了した。

後半は念願だったというクレーンに乗ってのメドレー曲を披露したが、この日のライブで特筆すべきは『火山灰』で見せた彼女の涙だろう。アイドルとして生きていく覚悟を歌ったこの歌は、彼女自身の心を打ったのは勿論だが、この日の公演でも随所に見られた「アイドルとしてファンを楽しませる彼女」の想いを重ねて、同じく感動したファンも少なくなかったと思う。

終盤のMCで「ゆきりんワールドだから、世界を目指しましょう!」と高らかに宣言した彼女。この日のライブに来た人は、それが夢物語に聴こえないほどの彼女のポテンシャルとライブのクオリティを感じたことだろう。

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