Apeace、初シングル&ロングラン公演の魅力を語る

2013.2.21 18:25配信
Apeace ONYXのメンバー ホヨン Apeace ONYXのメンバー ホヨン

昨年9月のメジャーデビュー後、初となるシングル『X.O.X.O.~夢を抱いて/Never too late』を今月13日にリリースした21人組 K-POPグループ、Apeace(エーピース)。CD発売に向けて、LAPISのワンチョル、スンヒョン、JADEのドンホ、ウォンシク、ONYXのスンヒョク、ホヨンが今の心境を語った。

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今回のシングルは5バージョン。Apeaceメンバーとハローキティ&ディアダニエルのイラストが描かれた限定盤、3チームごとのLAPIS、JADE、ONYXバージョン、そして通常盤からなる。Apeaceの魅力が開花した、2013年第1弾にふさわしいナンバーだ。「『X.O.X.O.~夢を抱いて』はハローキティ&ディアダニエルとのコラボ曲です」(ウォンシク)、「すごく爽やかで、明るくて元気になれる曲です」(ドンホ)、「振付けを覚えて僕たちと一緒に歌ってほしいですね」(ホヨン)、「『Never too late』はバレンタインに聴いてほしいラブソングです」(スンヒョク)、「メンバーのソロパートが一番多く、心に残るバラードです」(ワンチョル)と手応えも上々だ。

2011年5月、東京・恵比寿ガーデンプレイス内の専用劇場「K THEATER TOKYO」で日本デビュー。以降、進化を遂げながらほぼ毎日同所で公演を続けている。スタートしてから約1年9か月、スンヒョクは「日本語が一番上達したことが大きいですね。はじめの頃は通訳さんがいないと不自由していましたけど、今は喋れるようになったし、舞台センスや取り組み方も変わったと思います」と振り返る。公演の見どころについて、「歌とダンスのほかに、コーナー企画が面白いです。内容は月ごとに変わるのですが、1月は卓球対決でした(笑)」(ホヨン)「駅の名前を覚えるゲームとか、ジェスチャーゲームとか、いろんな企画があります」(スンヒョン)と声を揃える。最年長のドンホは「ファンの皆さんが友達をたくさん連れてきてくれるので、お客さんがどんどん増えています。ありがたいですね」と満面の笑みで語った。

個性の違う21人が3チーム(LAPIS、JADE、ONYX)に分かれて、それぞれのカラーを打ち出したステージを行う。「LAPISは漫画の主人公みたいにキラキラしていて、ダンスがパワフルでトークも面白い。JADEは家族みたいに温かくて、感動がもらえると言われますね。ONYXはいつも元気で楽しい。悲しいことがあったらONYXのステージを見るといいですよ」とドンホ。同じグループでありながらも、全く異なる魅力をもつ3チーム。「21人揃ってApeaceなので、1チームだけじゃなく、3チーム全部見てください!」。

なお、Apeaceのインタビュー全容は雑誌「韓流ぴあ 3/31号」(2月22日発売)に掲載。

取材・文:北島 恭子

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