仙台フィル、被災地の代表としてロシア公演を実施

2013.2.22 18:6配信
仙台フィルハーモニー管弦楽団 仙台フィルハーモニー管弦楽団

仙台フィルハーモニー管弦楽団が、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)の要請により、3月にロシア公演を実施する。

「仙台フィル ロシア公演 壮行演奏会&凱旋演奏会」の公演情報

今回のロシア公演は、東日本大震災の被災地代表として、これまでに世界各地から寄せられた温かい支援に対する日本人の感謝の気持ちを表し、「音楽」によって力を得ながら復興に向かう被災地の姿を海外に伝えることが目的だ。

仙台フィルにとっては2000年のヨーロッパ公演から13年ぶりとなる海外公演。指揮は、仙台フィル常任指揮者のパスカル・ヴェロ。2007年のチャイコフスキー国際コンクール ヴァイオリン部門の優勝者・神尾真由子と宮城三女OG合唱団も参加する。

仙台フィルハーモニー管弦楽団 ロシア公演は、3月27日(水)にサンクトペテルブルク・フィルハーモニー大ホール、3月30日(土)・31日(日)にモスクワ国立音楽院大ホールにて開催。

またロシア公演の前後には壮行演奏会と凱旋演奏会を地元・仙台で実施。「ロシア公演 壮行演奏会」は2月28日(木)に、「ロシア公演 凱旋演奏会」は4月12日(金)に、いずれも仙台市青年文化センター コンサートホール(宮城県)で開催。チケットは発売中。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング