<家電激戦区を歩く>広島・広島市(2) お客様の「体験」がポイント 固定客の確保にあの手この手

2013.2.25 11:11配信
エディオン広島本店のフロア構成

広島市はほかの地域に比べ、家電製品の購入に際して複数の店舗を回って価格を比較する「買い回り」が少ないという。つまり、店舗につく「固定客」が多く、この多寡が収益を左右する。こうした環境下で、家電量販店は品揃えを競うだけでなく、製品を実際に体験できるコーナーの充実に力を注ぎ、一方、パソコン専門店は主力のパソコンで家電量販店との差異化を図っている。(取材・文/佐相彰彦)

※本記事は、ITビジネス情報紙「週刊BCN」2013年2月18日付 vol.1469より転載したものです。内容は取材時の情報に基づいており、最新の情報とは異なる可能性があります。 >> 週刊BCNとは

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