柳沢慎吾、映画『フライト』を超ミニCAに囲まれ笑顔でPR

2013.2.27 15:49配信
『フライト』公開直前イベントの模様

先日、来日したデンゼル・ワシントン主演映画『フライト』の公開直前イベントが26日に開催され、ゲストの柳沢慎吾が超ミニのCA姿に扮した8人の美女たちに囲まれながら「映画『フライト』の上昇気流でいい夢見ろよ!」と本作をPRした。

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“一日機長”に抜擢された柳沢は、会場に設けられたランウェイを、モデルガールズたちに負けじと練り歩き、トーク中は“ひとり警視庁24時”ならぬ“ひとりフライト”を披露し会場を沸かせた。

「機長は初の恰好で嬉しいです。こんな綺麗な人たちに囲まれてテンション上がっちゃいます!」と大はしゃぎの柳沢は、「映画は2時間18分なんですが、長さを感じず没頭しちゃうぐらい楽しめました! クライマックスはどうなっちゃうの?! という面白さもあるし、ストーリー性があって最後のシーンは心揺さぶられました」とコメント。

さらに、英雄から犯罪者へと転落する機長を演じたワシントンについて「目の動きやアップになった時の表情の細かい演技が本当に凄かった! 難しい役柄なのに固くなりすぎず、ラフに演じているのに雰囲気がある、さすがオスカー2回とってるだけあるよね! あ、僕もエランドール賞2回受賞してます!」と絶賛し、「アカデミー賞は残念ながら逃しましたが、僕の心の中では間違いなくアカデミー賞を受賞した素晴らしい作品です! よろぴくお願いします! キメゼリフ言い続けて25年ですが言わせていただきます…映画『フライト』3月1日、上昇気流にのって、いい夢見ろよ!!!」と熱くアピールした。

『フライト』
3月1日(金)丸の内ピカデリーほか全国ロードショー

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