映画初出演のオードリー若林、起用の決め手は「やる気の無さ」!?

2013.2.27 18:17配信
(左から)平松恵美子監督、オードリーの若林正恭、春日俊彰

お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭が26日、都内で行われた出演作『ひまわりと子犬の7日間』の女子会試写会に、メガホンを執った平松恵美子監督とともに出席した。

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実話をベースに、動物管理所に保護された犬の親子と、1匹でも多くの犬の命を救うべく新しい飼い主探しに奔走する職員たちの姿を描いた感動作。堺雅人を主演に迎えた本作で、若林は保健所の新人職員を演じ、「最初はなぜ私にお声が…、と思った」と映画デビューの心境を振り返った。これに対し、平松監督が「仕事に対して、やる気がない雰囲気をもった人を探していた」と起用理由を明かすと、当の若林も「そういえば『帰りてー』という台詞が一発OKで、『その台詞がこれだけ似合う人はいない』と褒めていただいた」とまんざらでもない様子だった。

試写会にはサプライズゲストとして、若林の相方である春日俊彰が犬の着ぐるみをかぶって乱入。撮影中、若林から差し入れをお願いされた春日は、撮影終了間際になって“カリカリ梅”を届けたといい、「食べるたび、種を出さなきゃいけないし、なかなか減らなかった」(若林)、「本当に全然減らなくて、それを若林くんが気にしていたよね」(平松監督)と現場での評判はイマイチだったのだとか。ケチで知られる春日もさすがに「カリカリ梅の評判が怖くて、撮影現場には顔を出せなかった」と告白したが、「次回作では、私もよろしくお願いします。なんでもします」と平松監督に映画出演を直談判する図太さも見せていた。

『ひまわりと子犬の7日間』
3月16日(土)全国ロードショー
※3月9日(土)宮崎先行ロードショー

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