シャープのプラズマクラスターエアコン「SXシリーズ」、冷え過ぎや暖め過ぎに敏感なママと赤ちゃんに

2013.3.1 12:5配信
SXシリーズ(AY-C40SX)のイメージ

シャープは、からだに直接あたる風を抑えて冷暖房する「ロングパネル気流制御」を採用し、長時間使用しても快適なエアコン「プラズマクラスターエアコン SXシリーズ」を3月11日から順次発売する。

前面のロングパネルが、冷房時は天井方向に冷風を送ることで手足の冷え過ぎを抑え、暖房時は床方向に温風を送って足元から暖める。長時間使用しても快適で健康的な空調を提供し、冷え過ぎや暖め過ぎに敏感なママと赤ちゃんにやさしい。

室内の温度・湿度を検知して、夏の高温状態や冬の乾燥状態を知らせる「みはり機能」を搭載。冷暖房を使用しないときは、プラズマクラスターイオン発生機としても使える。また「衣類脱臭」や、扇風機のように風とイオンを届ける「扇風機モード」を備える。

価格はオープン。ラインアップと実勢価格は、主に23畳向け「AY-C71SX」が33万円前後、主に20畳向け「AY-C63SX」が31万円前後、主に18畳向け「AY-C56SX」が28万円前後、主に14畳向け「AY-C40SX」が26万円前後の見込み。3月11日に発売する。

主に12畳向け「AY-C36SX」が25万円前後、主に10畳向け「AY-C28SX」が24万円前後、主に8畳向け「AY-C25SX」が22万円前後、主に6畳向け「AY-C22SX」が21万円前後の見込み。3月18日に発売する。

室内機のサイズは、幅798×高さ295×奥行き321mm。カラーはホワイト系。「AY-C71SX/C63SX/C56SX/C40SX」は、国内の家庭用ルームエアコンとして初めて運転状況に応じて冷媒量をコントロールする「エコタンクシステム」を室外機に搭載。夏など長時間冷房を使用するときは、タンクに冷媒を溜めることで運転効率を高め、期間消費電力量を従来機から約7%低減した。冬の朝などは、タンクに溜めていた冷媒を放出して一気に暖めることができる。

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