シャープ、BDレコーダー「BD-T2300」と「BD-T1300」、新UI「ビジュアルホームメニュー」で操作性が向上

2013.3.4 13:13配信
「BD-T2300」(左)と、「BD-T1300」

シャープは、ブルーレイディスク(BD)レコーダー「AQUOSブルーレイ」の新製品として、2TBのHDDを搭載した「BD-T2300」と、1TBのHDDを搭載した「BD-T1300」の2機種を、3月13日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は「BD-T2300」が15万円前後、「BD-T1300」が11万円前後の見込み。

ともに、「見る・編集」「予約する」「ダビング」などの操作項目を、大きな文字とイラストで表示することによって操作性を向上した新開発のユーザーインターフェース(UI)「ビジュアルホームメニュー」を採用。操作項目にはガイダンスも表示されるので、簡単に操作できる。

地上/BS/110度CSデジタル3波チューナーを3基搭載し、同じ時間帯の3番組同時録画に対応する。さらに、お気に入りの一つのチャンネルを、最大8日分自動で録画する「1チャンネル自動録画」機能を備える。「1チャンネル自動録画」中でも、他の2基のチューナーは個別に予約設定できるので、3基のチューナーを有効に使うことができる。

長時間モードで録画した番組を、ノイズの少ない高画質で再生する「高画質マスターエンジンBD」を搭載。長時間モードでの録画時に発生しやすいブロックノイズや文字などのエッジノイズを低減し、大画面テレビで視聴する場合でもノイズの少ない高画質映像を楽しめる。

映像出力は、D映像(D1/D2/D3)×1系統、アナログ×1系統、HDMI×2系統を備える。サイズは幅430×高さ61×奥行き235mmで、重さは約4.1kg。

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