パイオニア、通信モジュール内蔵の自転車専用ナビ「ポタナビ SGX-CN710」

2013.3.5 20:29配信
取り付けイメージ

パイオニアは、ポタリング(散策)やスポーツライドに対応する自転車専用サイクルナビゲーション「ポタナビ SGX-CN710」を、3月下旬に発売する。価格は3万9900円。

データ通信モジュールを内蔵し、「SGX-CN710」のユーザー間で位置を確認できる「フレンズポイントモード」や、ウェブサイト「Cycle Lab(サイクルラボ)」上のマイページに走行データを定期的に自動送信し、走行記録の確認や編集、サイト上で他のユーザーと走行記録を共有できる「カンタンロガー機能」、テレビで紹介された店舗やその季節ならではのスポット、周辺の天気などの情報をリアルタイムに受信してポップアップ表示する「ポップアップナビモード」などが利用できる。

各種センサからのペダル回転数、速度、心拍数、パワーの情報を、数値やエンタテインメント性の高いグラフィックで表示。ルート探索機能、寄り道をしても目的地を見失わない「ポイントライン表示」機能などを備える。

240×320ドットの2.4型カラー液晶を搭載。IPX5相当の防滴性能を備える。サイズは幅59×高さ95×奥行き19mmで、重さは約100g。カラーは、ホワイトとブラック。通信はNTTドコモのデータ通信回線で、購入から2年間は無料で使用できる。

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