ANAと日本ユニシス、デジタルコンテンツサービス「ANA LOUNGE Digital Service」を国内14空港のラウンジへ拡大

2013.3.6 11:17配信
「ANA LOUNGE Digital Service」の利用イメージ

全日本空輸(ANA)と日本ユニシスは、伊丹空港のANAラウンジで提供している雑誌・ニュースを中心としたデジタルコンテンツサービス「ANA LOUNGE Digital Service」を、3月13日からANAの国内線・国際線が就航する全国14空港のラウンジでも提供する。また、利用ラウンジの拡大に合わせて、『日本経済新聞』(電子版)など、56種類のコンテンツを追加する。

PCやスマートフォン、タブレット端末などで、ニュースや書籍などのオリジナルコンテンツを楽しめる。一部のコンテンツはダウンロードができ、ラウンジを出た後でも閲覧できる。

日本ユニシスの「LoMeS(Location-based Media Service)」の概念にもとづいて、「特定の場所」で「限られたセグメントの人たち(特定の顧客)」に「特別な情報やサービス」を提供するためのプラットフォームサービスを利用して提供している。

すでに提供中の伊丹空港(国内線ラウンジ)に加え、新たに提供を開始する空港ラウンジは、国際線ラウンジが羽田/成田/関西、国内線ラウンジは羽田/成田/札幌(千歳)/仙台/小松/関西/岡山/松山/広島/福岡/熊本/鹿児島/沖縄(那覇)の各空港。

提供コンテンツは、「MAGAZINE」「JAPAN STYLE」「NEWS」「Business」「ANA」「Life Style」の6種類を用意する。「MAGAZINE」では書籍や雑誌、マンガ、「JAPAN STYLE」では日本の文化・伝統工芸・食などの情報、「NEWS」では全国紙や地方紙、通信社からの最新ニュース、「Business」では銘柄レポートやイベント/セミナー情報、「ANA」ではANA発行誌やANA客室乗務員による口コミ情報、「Life Style」では展覧会や住まいに関する情報などを提供する。

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