心にゆとりがあり、器が大きな男性か

世の女性達は「器が大きい男性と結婚したい」と心のどこかで思っているはずです。

器が小さな男性は心にゆとりがなく、自分のミスや他人のミスが許せず受け入れられないため、自分の非を認めず相手の非も跳ね除けてしまう傾向にあります。

それに比べ、器の大きな男性は心にゆとりがあるため、他人のちょっとしたミスもさりげなくフォローでき、一緒に解決に向けた動きができるものです。

相手の短所やダメな部分も普通に受け入れられるほどの器の大きさと心の余裕がなければ、家族を支えることは出来ません。

多くの既婚者がここを重要視していたことから、男性の器の大きさはチェックポイントとしては必須と言えますね。

自分をしっかり持っているか

他人の意見を尊重し、相手に合わせることは時によって必要ですが、流されてばかりでは家族を守れません。

ある程度自分というものをしっかりと持ち、ここだけは譲れない、というものを持っている男性は芯の強い男性とも言えます。

彼の強い信念に共感でき、それが正しいと思えるなら、一緒になって幸せになれるのだと多くの既婚者は言います。

しっかり時間を守り、スケジュール管理ができるか

デートの時によく遅刻をしてくる男性がいますよね。付き合っているうちは「いいよ、いいよ」と軽く流してしまいますが、よく遅刻をする男性は仕事でもそういう一面が出るものです。

例えばお客さんとの待ち合わせに遅刻したり、ダブルブッキングしてしまったり。

しっかりと時間管理やスケジュール管理ができるかどうかは、仕事ができるか出来ないかを見るものさしです。

仕事が出来ないのは、結婚後の収入にも大きく影響しますから、やめた方が無難だとママ達は声を揃えて言います。

子どもが好きか

子どもの好きな人に悪い人はいないと言われているほど、子ども好きな男性は女性にも好感を持たれやすいものです。

結婚して子どもが出来た時に、子ども好きであれば率先して面倒を見てくれそうと思いますが、単純に子ども好きだけで子育てはできません。

しかし、嫌いよりは好きな方が将来的に子どもが出来ても気持ちよく手伝ってくれるでしょうし、子どもが欲しいと思うならば、相手と同じ気持ちであることは重要です。

両親を大事にしているか

自分を大切に育ててくれた両親を大切にしているかどうかは、彼の家族に対する思いがそのまま出るものです。

両親を大切にしているようであれば、これから自分が作る家族も大切にできるということが考えられます。

また自分の両親だけではなく、義理の父母も大事にしてくれるかどうかの基準にもなりますから、結婚が家同士のつながりである以上、そこは重要チェックポイントと言えますね。

このように見てみると、既婚者の生の声は現実味がありますね。「好き」だけでは結婚できないことがよく分かります。

今回ご紹介したような7つのポイント全てを持ち合わせている男性はいないでしょうが、これだけは彼に持っていて欲しいというものをきちんと定め、見極めていった方が幸せな結婚ができることは間違いないようです。

最初から失敗を予測して結婚する人はいませんが、後悔はしたくないですよね。後悔をしないためにも、自分を幸せな結婚へと導く男性がどんな男性なのかを見抜く目を養いましょう。

1人でもたくさんの女性が、幸せな結婚ができるよう心からお祈りいたしております。

ライター。不動産会社に10年ほど在籍し、賃貸営業、賃貸事務、売買仲介、売買仲介事務、不動産管理営業、不動産管理事務など幅広く経験。現在も不動産会社で勤務しており、おもに賃貸仲介をメインで活動中。好きな言葉は、「根拠のない自信はおおいに結構。それを裏づける努力をするべし」。二児の母でもある。