ロジテック、業界最小サイズの無線LAN中継機「LAN-RPT01BK」、超小型無線LANアダプタ3機種4モデルも

2013.3.8 16:59配信
LAN-RPT01BK

ロジテックは、無線LANルータからの電波を延長して、無線LANの利用可能範囲を広げる無線LAN中継機「LAN-RPT01BK」を、3月中旬に発売する。税別価格は6100円。また、無線LANアクセスポイントとしても使えるUSB2.0対応の超小型無線LANアダプタ「LAN-W150NU2A」「LAN-W150NU2HT」「LAN-GMW」シリーズ3機種4モデルを、3月下旬に発売する。税別価格はいずれも1450円。

「LAN-RPT01BK」は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN中継機で、無線ルータの電波を延長して電波状況を改善する。電波がより遠くに届く強力なアンテナを採用し、木造2階建てや鉄筋マンションでの利用に適している。ロジテックが行った一般住宅での測定では、中継機を使用した場合が約26Mbpsで、ルータだけで通信した場合は約2Mbpsと、約13倍の差が生じた。

使用している無線LANルータがWPSに対応している場合は、本体のWPSボタンと中継する無線LANルータのWPSボタンを押すだけで接続できる。PCとLANケーブルで接続して、手動で設定することもできる。

無線LANルータからの電波強度を知らせるランプによって、適切な設置場所が視覚的にわかる。PCやスマートフォン、ゲーム機など、最大10台の無線LAN対応機器を同時接続できる。通信距離の目安は30mまで。

コンセント直付けタイプで、壁のコンセントに差すだけで、すっきり設置できる。サイズは幅32.0×高さ140.0×奥行き26.0mmで、重さは約48g。

「LAN-W150NU2A」「LAN-W150NU2HT」「LAN-GMW3DS」「LAN-GMWVIT」はいずれもIEEE802.11b/g/nに準拠し、親機にも子機にもなるUSB2.0対応の無線LANアダプタ。有線LANで接続したPCに接続すれば、PCを親機(無線LANアクセスポイント)として使える。

親機として使用する場合は、iPhone/iPad/iPod touchやAndroid搭載スマートフォン/タブレット端末、無線LAN対応の各種ゲーム機、無線LAN対応デジタルカメラなど、さまざまな機器のインターネット接続に対応する。

設定は、親機なら2ステップで無線LANへ接続でき、子機モードではWPS対応ルータなら2ステップで接続できる。

「LAN-W150NU2A」シリーズはPC用、「LAN-W150NU2HT」は出張・ホテル用、「LAN-GMW3DS」は無線LAN対応ゲーム機用、「LAN-GMWVIT」はPlayStation Vita用と、目的別に製品を用意する。

対応OSは、Windows 8(32/64ビット)/7 SP1以降(32/64ビット)/Vista SP2以降(32ビット)/XP SP3以降。サイズは幅14.9×高さ7.1×奥行き18.5mmで、USBポートからの飛び出しが気にならない。重さは約2g。「LAN-W150NU2A」シリーズのカラーは、ブラック、ホワイトの2色。

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