ベリーダンスが綴る古代の王宮ミステリー。世界的ベリーダンスカンパニーが再来日

2013.3.11 18:20配信
左からAYA、MEG MAYYA、SAKURA 左からAYA、MEG MAYYA、SAKURA

世界で活動するベリーダンスカンパニー「BELLYDANCE EVOLUTION」が3月に2度目の来日、新作『The Dark Side of the Crown』を上演する。今回の来日公演に参加する、日本人ダンサー、SAKURA、MEG MAYYA、AYAの3人を取材した。

BELLYDANCE EVOLUTION チケット情報

BELLYDANCE EVOLUTIONはベリーダンス界のトップダンサー、ジリーナが2009年に結成したカンパニー。ベリーダンスはもちろん、ジャズダンス、ブレイクダンスなどを様々なスタイル取り入れたストーリー仕立てのステージで世界各国から評価されている。

上演作は古代のとある国で起こる女王の継承者問題をめぐる王宮ミステリー。継承者を指名するパーティの席上で女王が継承者の名を口にする前に何者かに殺害される。候補者である3人の娘たちは互いを疑いあい、王宮に暗雲が立ち込めていく……。

新作についてMEG MAYYAは「今回はミステリー仕立てになっているので最後まで目が離せないのが特長。男性のヒップホップダンサーも参加していて、女性のベリーダンスとのかけあいも見どころです」と話す。一方、ニューヨーク、メキシコ公演に参加して、今回が3度目というSAKURAは「音楽も衣装も前回の日本公演よりさらにグレードアップしているので、楽しんでいただけると思う」と自信のコメント。一昨年の日本公演、昨年は台湾、香港公演にも出演したAYAは「ベリーダンスの魅力は踊り手の個性を自然に引き出くれるところ。ベリーダンスをしている方はもちろん、見たことのない方にもおすすめです。ぜひおこしいただけたら」と公演をアピールした。

BELLYDANCE EVOLUTION『The Dark Side of the Crown』は3月15日(金)・16日(土)東京・ゆうぽうとホール、3月17日(日)愛知・名古屋市公会堂にて。現在チケット発売中

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