パナソニック、デジタルムービーカメラ「HX-WA30」など3機種、タテ型デザインでワンハンドスタイルに対応

2013.3.13 18:7配信
「HX-WA30」(上段左)と「HX-WA3」(右)、HX-DC3

パナソニックは、デジタルムービーカメラの新製品として、グリップ感の高いタテ型デザインの「HX-WA30」「HX-WA3」「HX-DC3」の3機種を、5月1日に発売する。

いずれもフルハイビジョンの動画撮影に対応。ワンハンドで撮影するタテ型デザインで、親指で撮影/ズーム/再生の操作ができる。撮影を開始した後に、液晶モニタを閉じても記録を継続する。

一定時間ごとに静止画を撮影してコマ送りのような動画をつくる「インターバル記録」や、周辺のピントをぼかして模型のような風景にする「ジオラマ」、かき傷や粗さを加えて8ミリ映像のような雰囲気に仕上げる「オールドムービー」など、12種類のエフェクトで、表現のバリエーションが楽しめる。

対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、約65MBの内蔵メモリを搭載する。別売の「Eye-Fiカード」を使えば、撮影した動画や写真をワイヤレスでスマートフォンやPCに転送することができる。

「HX-WA30」は、静止画撮影時が光学5倍、EXズーム10倍、動画撮影時が光学5倍、iAズーム18倍のズームレンズと、総画素数約1640万の裏面照射型MOSセンサを搭載。防水(IPX8相当)10m、防塵(IP6X相当)、耐衝撃1.5m、耐低温マイナス10℃対応で、水中や雪山などの過酷な環境でも撮影できるタフネス設計。

解像度1280×720のハイビジョン画質に対応したスローモーションモードで、動きのあるシーンをドラマチックな演出で味わうことができる。通常撮影とスローモーションを切り替える連続撮影モードでは、通常の動画とスローモーション動画を途切れることなく撮影できる。

IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN機能を搭載。スマートフォン用アプリ「Panasonic Image App」を使用することで、撮影した動画や写真をその場でSNSにアップロードして共有することができる。スマートフォンをリモコンにして、映像をスマートフォンの画面でライブビューしながら、撮影・停止、ズーム、逆光補正HDR、セルフタイマーなどの操作ができる。

DLNAに対応し、撮影した動画や写真をスマートフォンやタブレット端末、テレビなどで、ワイヤレスで楽しめる。サイズは幅96.6×高さ127.2×奥行き46.2mmで、重さは約290g。カラーはホワイト、ブラックの2色。価格はオープンで、実勢価格は4万5000円前後の見込み。

「HX-WA3」は、静止画撮影時が光学5倍、動画撮影時が光学5倍、ダブルデジタルズーム12倍、iAズーム18倍のズームレンズと総画素数約1440万のMOSセンサを搭載。防水(IPX8相当)5m、防塵(IP6X相当)、耐低温マイナス10°Cに対応し、雨天でも安心して使える。

サイズは幅96.6×高さ127.2×奥行き46.2mmで、重さは約278g。カラーはホワイト、ブルーの2色。価格はオープンで、実勢価格は3万5000円前後の見込み。

「HX-DC3」は、静止画撮影時が光学5倍、動画撮影時が光学5倍、ダブルレンジズーム12倍、iAズーム15倍のズームレンズと、総画素数約1440万のMOSセンサを搭載。サイズは幅86.2×高さ120.8×奥行き38.1mmで、重さは約180g。カラーはホワイト、ブラックの2色。価格はオープンで、実勢価格は3万2000円前後の見込み。

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