キヤノン、ミラーレス一眼カメラ「EOS M」のシングルレンズキットにホワイトとレッド追加

2013.3.22 17:53配信
EOS M・EF-M18-55 IS STM レンズキット

キヤノンマーケティングジャパンは、ミラーレス一眼カメラ「EOS M・EF-M18-55 IS STM レンズキット」と「EOS M・EF-M22 STM レンズキット」のボディにホワイトとレッドを追加し、4月5日に発売する。

「EOS M」は、EOSの基本コンセプト「快速・快適・高画質」を継承しながら、ミラーレス構造を採用した2012年9月発売のレンズ交換式デジタルカメラ。専用の「EF-M」レンズだけでなく、豊富なEFレンズが使用できる交換レンズシステムを備える。ボディカラーは、ブラック、シルバー、ホワイト、レッドの4色。

今回、レンズが1本付属するシングルレンズキットに、カメラの本体色がホワイトとレッドを追加。これによって、シングルレンズキットも4色のボディカラーから選ぶことができるようになる。

価格はオープン。「キヤノンオンラインショップ」での価格は、標準ズームレンズが付属する「EOS M・EF-M18-55 IS STM レンズキット」(35mmフィルム換算29~88mm相当)が8万4800円、超小型・軽量パンケーキレンズが付属する「EOS M・EF-M22 STM レンズキット」が7万9800円。

このほか、キヤノンは、手軽に動画撮影が楽しめる小型・軽量の標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」(35mmフィルム換算29~88mm相当)を、4月下旬に発売する。手ブレ補正機構を搭載し、小型・軽量の従来機種「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II」の高性能を継承しながら、動画撮影時のAF(オートフォーカス)性能を大幅に向上した。価格は3万6000円。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング