キヤノン、エントリクラス最高レベルの基本性能をもつデジタル一眼カメラ「EOS Kiss X7i」

2013.3.22 17:50配信
EOS Kiss X7i・EF-S18-55 IS STMレンズキット

キヤノンは、高画質や高速連写をはじめ、すぐれたAF(オートフォーカス)などの充実した基本性能を備えたエントリクラスのデジタル一眼カメラ「EOS Kiss X7i」を、4月下旬に発売する。

2012年6月に発売した「EOS Kiss X6i」の後継機。エントリクラスで最高レベルの基本性能と操作性を備え、手軽により美しい写真が撮影できる。

APS-Cサイズで約1800万画素のCMOSセンサと、高速な画像処理を実現する映像エンジン「DIGIC 5」を搭載。最高約5コマ/秒の高速連写と高画質を両立した。また、最高ISO12800(拡張ISO25600)の常用ISO感度によって、暗いシーンだけでなく動体撮影やストロボの使用が制限されている場所での撮影など、幅広い撮影領域でノイズや手ブレ・被写体ブレをしっかり抑えて撮影できる。

画像に特殊効果を加える7種類の「クリエイティブフィルター」は、撮影後だけでなく、ライブビュー画面で試しながら撮影できる。また、360°回転する新しいモードダイヤルによって、各撮影モードの選択が簡単にできるようにするなど、使い勝手が向上した。ボディ単体のサイズは、幅約133.1×高さ99.8×奥行き78.8mmで、重さは約580g。

価格はオープン。「キヤノンオンラインショップ」での価格は、ボディ単体「EOS Kiss X7i・ボディー」が8万9800円、ボディと標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」(35mmフィルム換算29~88mm相当)が付属する「EOS Kiss X7i・EF-S18-55 IS STM レンズキット」が9万9800円、ボディと標準ズームレンズ「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM」(35mmフィルム換算29~216mm相当)が付属する「EOS Kiss X7i・EF-S18-135 IS STM レンズキット」が12万9800円。

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