大阪ガス、「ダブル発電」累計販売台数が1万件を突破、関西「ダブル発電家」推進計画キャンペーン展開中

2013.3.29 11:14配信
「ダブル発電」累計販売件数

大阪ガスのガスエンジンコージェネレーションシステム「エコウィル」と、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」を合わせた家庭用ガスコージェネレーションシステムの累計販売台数が、近畿2府4県の大阪ガス供給エリアで、1月末に9万台を超えた。「エコウィル」または「エネファーム」と太陽光発電を組み合わせた「ダブル発電」の累計販売台数は、2月末で1万件を突破した。

大阪ガスは、これまで自宅で電気とお湯をつくることができる家庭用コージェネレーションシステムの普及に取り組んできた。2003年に「エコウィル」を発売し、今年で10年目を迎えた。09年には「エネファーム」を発売している。11年3月の東日本大震災をきっかけに、エネルギーへの関心が高まるなか、ガスコージェネレーションシステムと太陽光発電を組み合わせた「ダブル発電」は、2012年度の販売件数が前年度の約2倍に拡大した。

2013年の元旦からは、大沢たかおさんが推進リーダーを務めるキャンペーン「関西『ダブル発電家』推進計画」を展開。自宅で電気をつくる顧客を「発電家」と表現し、「エネファーム発電家」や「エコウィル発電家」、太陽光発電を組み合わせた「ダブル発電家」の輪を広げ、日本のエネルギー問題、環境問題への貢献を目指している。

6月2日には、関西某所で、1000人の「発電家」と、俳優・大沢たかおさんとのCM共演イベントを開催する予定。1000人の「発電家」と大沢たかおさんが力を合わせて、“光と音のファンタジー”をつくり出し、「一人の力は小さくても、みんなの力を合わせると大きな力になっていく」様子を描き、「発電家」の力を結集すれば、エネルギー問題に対する大きな働きかけになることを伝える。CM共演イベントの応募は、特設サイトで4月14日まで受け付ける。

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