今季のJリーグは戦国時代!注目のクラブとアフタースタジアムのススメ

3/30(土)より、第4節が開催されることになったJリーグ。各選手が熱い戦いを繰り広げている中、注目株はどこのクラブなのか?。Jリーグ最前線を解説するとともに、スタジアムグルメや、ご当地グルメなど、アフターJリーグの楽しみ方も提案したいと思います。

 

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球春到来! いよいよ3月28日からプロ野球が開幕し、楽しみにしているお兄さん方やお父さん方も多いのではないだろうか? しかしJリーグは、すでに開幕して今季も熱い戦いを繰り広げている。

 

どのクラブにもチャンスありの戦国時代。見どころは浦和VSアンチ浦和!?

今オフはサッカー界のジャイアンツこと浦和レッズがタイトル奪還に向けて、えげつないほどの補強を行った。優勝した広島からDF森脇良太、昨季2位の仙台からMF関口訓充を強奪。補強はまだまだ続き、さらには鹿島からFW興梠慎三、柏からDF那須大亮まで攫ってきた。他のクラブからは「ズルイよぉ……」というブーイングともため息とも思える声が聞こえてきそうだが、そういったビッグクラブの存在もアンチ派を結束させ、リーグ戦を盛り上げる見どころとなっている。

 

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浦和と同じくACLに出場している広島、仙台、柏が中位につけるなか、スタートダッシュに成功したのが、開幕3連勝中の横浜F・マリノスセレッソ大阪だ。横浜FMは特に攻撃的で、長髪をばっさり切ってイケメン度の増した37歳のマルキーニョスが3試合5得点と、かつてないほどブイブイいわせている。C大阪は手堅い試合運びで勝ち続けており、勝負師レヴィー クルピ監督が母国母国でやっているレストラン「アズキ」の経営状態は不明だが、チームをうまくマネジメントしている。他にも、李忠成が加入したFC東京、ダヴィを獲得した鹿島も上位に食い込みそうな匂いを醸し出しており、注目しておいて間違いないだろう。

近年のJリーグは、海外も含め、出場機会を求める選手の移籍が昔より頻繁になり、各クラブの戦力が拮抗している。かつての“強豪”“名門”と呼ばれていた看板も関係なし! どのクラブにも優勝争いをするチャンスがある戦国時代がやってきている。サッカーくじのtotoで5開催連続1等が出ていない(3月29日現在)ということからも、予測不可能な混戦模様なのだ。毎節、totoに投資している方々には少々お気の毒だが、サッカーファンにとっては、たまらなく面白いシーズンになっている。

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