NECビッグローブ、LTE対応の「ほぼスマホ」第二弾、月額3950円から

2013.3.29 12:40配信
月額3950円から利用できる「MEDIAS for BIGLOBE LTE」

NECビッグローブは、3月28日、音声通話機能を省いた「ほぼスマホ」の第二弾として高速データ通信サービス「LTE」に対応する「MEDIAS for BIGLOBE LTE」を同日から提供すると発表した。申込みはウェブサイトか電話で受け付ける。

●LTEに対応し高速通信が可能に! 通話は通話アプリで

「MEDIAS for BIGLOBE LTE」は、Android搭載スマートフォン「MEDIAS NE-202」と、NTTドコモのLTEサービス「Xi(クロッシィ)」エリアと3Gサービス「FOMA」エリアで利用できる高速モバイル通信「BIGLOBE LTE・3G」のUIMカード(SIM)のセット。

音声通話機能はなく、代わりにインターネット通話ができる有料の通話アプリ「BIGLOBEフォン・モバイル」を備える。「BIGLOBEフォン・モバイル」は、「050」で始まる電話番号で、固定電話、携帯電話への発着信に対応。アプリ同士であれば、通話料は無料になる。月額基本料金は315円で、「ほぼスマホ」と同時に申し込んだ場合、月額基本料とユニバーサルサービス料3.15円が最大12か月無料になる。

●一人向けの料金プランは月額3950円から

「ほぼスマホ」の利用プランは、すべて2年間の定期契約。プランは一人向けの「ライトSプラン」「ライトMプラン」のほか、ヘビーユーザーや家族向けの「スタンダードプラン」「デイタイムプラン」がある。

「ライトSプラン」は月間のデータ通信量を1GBまでに、「ライトMプラン」は月間のデータ通信量を2GBまでに抑えた。例えば、「ライトSプラン」の月額の支払い金額は、端末代が1970円、通信料が1770円、基本料が210円で、合計3950円。「ライトMプラン」は、端末代と基本料は同じで通信料が2770円になり、合計4950円になる。

●ヘビーユーザー向けプラン、SIMカード3枚で家族利用も可能

月間のデータ通信量が2GBを超える人、家族向けとして、1契約でSIMカードを最大3枚まで利用できる「スタンダードプラン」「デイタイムプラン」を用意した。月間のデータ通信量は7GBまで。

「スタンダードプラン」は、端末代が1970円、通信料が4770円、基本料が210円で、計6950円。利用時間が2時から20時までに限定される「デイタイムプラン」は、端末代が1970円、通信料が3770円、基本料が210円で、各品目の税抜き額の合計に税率をかけた金額は5949円。

SIMカードを最大3枚まで利用できるので、「MEDIAS NE-202」あるいは「Nexus 7(3Gモデル)」を追加することができる。端末を追加する場合、「MEDIAS NE-202」は月額1970円、「Nexus 7」は月額980円の端末代が発生する。

このほか、6月末までに「ほぼスマホ」に申し込んだ場合、すべての料金プランで24か月、月額料金から970円値引きする特典をつけ、「ライトSプラン」が2980円で利用できる。

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