ダイソン、日本のために開発したサイクロン掃除機「DC48」、小型化&静音化

2013.3.29 16:46配信
DC48モーターヘッド

ダイソンは、3月28日、小型で音を低減したキャニスター型サイクロン掃除機「DC48」を、直販サイト「ダイソン オンラインストア」で発売した。全国の家電量販店を中心とした小売店では4月18日に発売する。

本体を自在に方向転換できるボール形状の独自技術「Ballテクノロジー」を搭載したダイソンの掃除機のうち、最も小さく静かな掃除機。日本の生活に合わせて開発し、「DC46」に比べて30%小型化するとともに、音を40%低減した。

世界で最も小さく、効率の良い設計の一体型モーター「ダイソン デジタルモーター V4」を搭載。0rpmから9万rpmまで0.7秒以内に加速し、性能を一定に維持するために1秒間に6000回以上も自動調整することで、「DC48」は、小さなサイズでもダイソンの一般的な大きさの掃除機並みの性能を発揮する。

価格はオープン。ラインアップと実勢価格は、あらゆる床から微細なホコリを取り除く「DC48モーターヘッド」が9万7800円前後、フローリングの掃除に向く「DC48タービンヘッド」が8万9800円前後の見込み。モーターヘッドの集じん力は、「DC46」の89.6%に対し、93.3%に向上した。サイズ(本体のみ)は、それぞれ、幅192×奥行き361×高さ253mm。重さ(本体のみ)とカラーは、モーターヘッドタイプが2.8gで、フューシャとパープルの2色。タービンヘッドタイプが2.7gで、ブルーとイエローの2色。

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