インテルと東芝が「Ultrabookデビュークルーズ」、徳井義実さんプロデュースのトレーラーが巡回

2011.12.1 16:4配信
イベントカー「Ultrabookデビュークルーズ」

インテルと東芝が、薄型・軽量のモバイルノートPCの新カテゴリ「ウルトラブック」のイベント「Ultrabookデビュークルーズproduced by 徳井義実」を12月3日から全国4カ所で開催する。

ウルトラブックは、インテルが提唱するモバイルノートPCの新カテゴリ。薄型・軽量のボディ、高い性能と応答性、長時間駆動するバッテリなどが特徴だ。現時点で、東芝、日本エイサー、ASUS、レノボが製品を発表している。

発表会で、インテルのマーケティング本部市場開発の水野正敏室長が「PCはいま2ケタ成長を続けているが、この勢いをさらに盛り上げるのがウルトラブックだ。ウルトラブックのよさ、性能をこのイベントで体感してもらいたい」と挨拶した。

「Ultrabookデビュークルーズproduced by 徳井義実」は、ウルトラブックを実際に触って体感するイベント。12月3日から、東芝のウルトラブック「dynabook R631」を乗せたキャラバントレーラー「Ultrabookデビュークルーズ」が、東京、名古屋、大阪、広島の4か所を回り、体感イベントを開催する。

アメリカ製トラベルトレーラー「VINTAGE AIRSTREAM」を全面ラッピングした「Ultrabookデビュークルーズ」の内装は、家電芸人として知られるチュートリアルの徳井義実さんがプロデュース。「dynabook R631」の特徴である薄さ、軽さ、起動の速さ、通信機能をパネルで紹介している。

発表会に駆けつけた徳井さんは、「(「dynabook R631」の)第一印象は、かっこいい! ウルトラブックという新しいカテゴリが出て、ノートPCがついに完成したな、と感じた」と語った。

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