エレコム、タッチ操作に対応するマウス「M-BL18UBAシリーズ」など4機種

2013.4.3 11:30配信
「M-BL18UBAシリーズ」(上段)と「M-BL19DBAシリーズ」(中・下段)

エレコムは、Windows 8のタッチ操作に対応したマウスの新製品として、「BlueLED」搭載の「M-BL18UBAシリーズ」(有線)と「M-BL19DBAシリーズ」(ワイヤレス)、「Track on Glassレーザーセンサー」搭載の「M-TG08ULAシリーズ」(有線)と「M-TG09DLAシリーズ」(ワイヤレス)の計4機種を、4月中旬に発売する。

いずれも、フリックやスワイプ、ズームなど、Windows 8のタッチ操作に対応。通常のマウス操作ができる「スタンダードモード」と、タッチ操作を利用できる「タッチエミュレートモード」を切り替えて使用できる。スタンダードモードでは、ホイールでの上下操作や「進む」「戻る」ボタンで、効率よくウェブページの閲覧ができる。

タッチエミュレートモードでは、ホイールクリックがフリック(指のスライド操作)ボタンになり、水平・垂直にフリックしたり、スワイプ(指を滑らせる操作)したりできる。通常モードで「進む」ボタンを押しながらマウスを移動することでズームイン/ズームアウトができ、「戻る」ボタンはWindowsボタンとして機能する。

このほか、カウント数切替え機能で、用途に合わせてマウスのカウント数を800カウントと1600カウントの2段階で切り替えることができる。対応OSは、Windows 8 Pro/8。

「M-BL18UBAシリーズ」と「M-BL19DBAシリーズ」は、読取り精度の高いBlueLEDセンサを搭載し、手にフィットするシンメトリデザインを採用。サイズは幅63×高さ38×奥行き106mmで、重さは約104g。

「M-BL18UBAシリーズ」は有線タイプで、ケーブル長は1.5m。カラーは、シルバー、ブラック、レッドの3色。価格は4410円。

「M-BL19DBAシリーズ」は、2.4GHz帯を使用するワイヤレスタイプ。超小型タイプのレシーバは、ノートPCに取りつけたまま持ち運ぶことができ、マウス本体内に収納できる。背面には、電源スイッチや電池残量表示ランプなどを備える。

電源は単4形乾電池×2本で、連続動作時間は約216時間(アルカリ乾電池使用時)。カラーは、シルバー、ブラック、ブルー、ピンク、レッド、オレンジの6色。価格は6730円。

「M-TG08ULAシリーズ」と「M-TG09DLAシリーズ」は、マウス操作面の微細な粒子や残留物を読み取ることで、従来のレーザーセンサでは読取りが困難だった透明なガラス面など、ほぼあらゆる素材の上で操作できる「Track on Glassレーザーセンサー」を搭載する。サイズは幅72×高さ41×奥行き111mmで、重さは約104g。

「M-TG08ULAシリーズ」は有線タイプで、ケーブル長は1.5m。カラーは、シルバー、ブラック、レッドの3色。価格は6195円。

「M-TG09DLAシリーズ」は、2.4GHz帯を使用するワイヤレスタイプ。マウス本体に収納でき、ノートPCに取りつけたまま持ち運ぶことができる超小型のレシーバを採用する。背面には電源スイッチや電池残量表示ランプなどを備える。

電源は単4形乾電池×2本で、連続動作時間は約142時間(アルカリ乾電池使用時)。カラーは、シルバー、ブラック、ブルー、ピンク、レッド、オレンジの6色。価格は8515円。

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