サイバーリンク、4K映像の再生に対応するBD/DVD再生ソフト「PowerDVD 13」

2013.4.4 18:50配信
「PowerDVD 13 Ultra」と「PowerDVD 13 Ultra アップグレード版」

サイバーリンクは、ブルーレイディスク(BD)/DVD再生ソフト「PowerDVD 13」を4月12日に発売する。

「PowerDVD 13」は、BD/DVDのほか、PC内や家庭内LANにつないだDLNA対応機器に保存した写真・音楽・ビデオを再生できる。フルHD映像の約4倍の解像度をもつ3840×2160ドットの4K映像の再生に対応。フルHD映像の画素を補完して2560×1440ドットで表示する「アップスケール」再生機能を備える。

動作速度が向上して、使い勝手がよくなった。接続したネットワーク対応機能などを一時的にスキップすることですばやく再生する「BD-LIVEバイパス技術」を搭載し、BDの再生待ち時間を最大58%短縮。写真・音楽・動画ファイルの再生開始までの時間も短縮した。

動画の再生時に便利な機能をわかりやすく使えるよう、再生時間、再生終了時間、バッテリ残量などの表示に対応。また、キーボードのスペースキーで一時停止/再生、左右矢印キーでスキップの操作ができる。

ラインアップは、BDや3D映像、7.1チャンネルオーディオに対応する「Ultra」、3D映像の再生機能がなく、5.1チャンネルオーディオに対応する「Pro」の2種類。価格は、「PowerDVD 13 Ultra」が1万2980円、「PowerDVD 13 Ultra アップグレード版」が1万980円、「PowerDVD 13 Pro」が9980円、「PowerDVD 13 Pro 特別優待版」が7980円。

なお、4月2日からダウンロード版を販売しており、「Ultra」「Pro」のほか、DVD再生のみに対応する「Deluxe」を用意する。

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