名脇役がシュワルツェネッガーの“右腕”に。『ラストスタンド』新映像公開

2013.4.9 15:47配信
『ラストスタンド』に出演しているルイス・ガスマン(C)2012 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

アーノルド・シュワルツェネッガー10年ぶりの単独主演作『ラストスタンド』の本編映像の一部が公開された。様々な作品で名脇役として活躍するルイス・ガスマンが敵に立ち向かう場面をとらえた映像だ。

『ラストスタンド』新映像

本作は、のどかな田舎町を舞台に、脱獄しアメリカとメキシコの国境を目指して逃走を続ける麻薬王を食い止めるため、保安官のオーウェンズ(シュワルツェネッガー)と仲間たちが“最後の砦(ラストスタンド)”として立ち向かう姿を描いたアクション大作で、ガスマンはオーウェンズと行動を共にする副保安官フィギーを演じている。

ガスマンはプエルトリコ出身の俳優で、これまで数々の作品に出演してきた。すべてが大きな役ではないが、映画ファンであれば彼が画面に登場するだけで「またガスマンが出てきた」とニヤリとするはずだ。ポール・トーマス・アンダーソン監督作品の常連で、『サブウェイ123 激突』や『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』にも出演。名脇役として観客に強い印象を残している。

そんな彼が本作で演じるフィギーは、主人公オーウェンズの右腕のような存在でありながら、面倒なことは極力避けようとするベテラン保安官フィギー。彼は穏やかな町に突然降りかかったトラブルと危機を前に、最初は無謀な戦いをやめるようと主張するが、自分たちが“最後の砦”であることを知って銃をとる。このほど公開された映像では麻薬王の手下たちの容赦のない攻撃に脅えつつも猛然と立ち向かっていくフィギー=ガスマンの姿を見ることができる。

『ラストスタンド』
4月27日(土)全国ロードショー

いま人気の動画

     

人気記事ランキング