オンラインフォトサービス「Snapfish」が日本でのサービスを終了、写真閲覧・ダウンロードは6月10日15時まで

2013.4.11 17:8配信

日本ヒューレット・パッカード(日本HP)が運営するオンラインフォトサービス「Snapfish」が、6月10日にパートナーサイトを含む日本国内でのサービスを終了する。

世界22か国で展開する「Snapfish」は、日本では08年からサービスを提供してきた。新規会員登録は、4月9日に停止。商品を注文できる期間は、店頭受け取りの場合が4月23日15時まで、メール便・宅急便配送の場合が5月22日15時まで。アルバムの写真を閲覧・ダウンロードできる期間は6月10日15時まで。日本語でのカスタマーサポートは8月30日17時まで。パートナーサイトの「ANA旅達空間フォトサービス」「エポトクフォトラボ」「AIRFRANCEフォトサービス」「KLMフォトサービス」「日本ジャンボー」「光フォトプリント」「ビックカメラ オンラインプリント&Goods」「ファミマネットプリント」「4travelプリントサービス」「べネフォトプリント」「HOTALBUMプリントサービス」もサービスを終了する。

米国をはじめとする他国でのデジタルプリントサービスとフォトグッズの注文(一部商品は国内のものと異なる)と、「Snapfish」サイトの英語をはじめとする7か国語での利用、英語などでのカスタマーサポートは継続して運営する。

ユーザーは、関連データの今後の取扱いについて、6月10日までにウェブサイトで「アカウント利用停止と登録情報及び関連データの削除」または「英語をはじめとする他言語での提供となるSnapfishを継続利用」を選択し、申し込む必要がある。申込みがない場合は、「他言語での提供となるSnapfishを継続利用」になる。

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