ダイキン工業、操作もからだも“らく”なエアコン「ラクエア」から省エネ効率が向上した「Wシリーズ」が登場

2013.4.11 19:41配信
ラクエア(Wシリーズ)「AN28PWS-W」

ダイキン工業は、使いやすさと快適性にこだわり、操作が“らく”、冷え過ぎを防いでからだにも“らく”なルームエアコン「ラクエア」の新製品として、環境負荷を低減する冷媒HFC32(R32)を採用し省エネ性を高め、使いやすさを向上した「Wシリーズ」を4月20日に発売する。

使いやすさと快適性に徹底的にこだわり、機能を厳選してシンプルで簡単な操作を追求した新発想のルームエアコン「ラクエア」の新製品。地球温暖化係数が従来のHFC410Aに比べて3分の1の次世代冷媒HFC32を採用し、省エネ性を高めた。

室温を冷やし過ぎずに湿度を下げることで体感温度を下げる「からだにやさしい自動運転」機能に、必要なぶんだけ能力を適宜コントロールして少ない電力量で除湿する「新さらら除湿」を採用。より少ない電力量で快適な自動運転ができる。

リモコンには、「朝起きるタイミングや帰宅時に合わせて冷房・暖房したい」というユーザーの声に応え、「入タイマー」機能を新たに追加。「入タイマー」と「切タイマー」の同時設定にも対応する。

価格はオープンで、実勢価格は、主に6畳向け「AN22PWS-W」が14万円前後、主に8畳向け「AN25PWS-W」が16万円前後、主に10畳向け「AN28PWS-W」が18万円前後、主に12畳向け「AN36PWS-W」が19万円前後、主に14畳向け「AN40PWP-W」が21万円前後、主に18畳向け「AN56PWP-W」が24万円前後の見込み。

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