タニタとローソンHMVエンタテイメント、タニタ流健康づくりの会員制コミュニティ「タニタ健康くらぶ」設立

2013.4.12 15:15配信
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タニタとローソンHMVエンタテイメントは、誰でも楽しく簡単に実践できる会員制のヘルスケアエンタテインメントコミュニティ「タニタ健康くらぶ」を、5月11日に開始する。年会費は5000円。入会は、ローソンの店頭端末「Loppi」または、チケット販売サイト「ローチケ.com」で受け付ける。

タニタが提唱してきた健康管理にかかわるノウハウを、ローソンHMVエンタテイメントと連携。リアルな健康情報やイベント、ウェブでの多彩なコンテンツを組み合わせて、会員同士が交流できるヘルスケアサービスなど、エンタテインメント性の高いコンテンツを提供する。会員募集は4月11日からで、入会特典として「丸の内タニタ食堂」の特製茶碗をもれなくプレゼントする。

タニタが長年蓄積してきた健康にまつわるさまざまなコンテンツを「食べる」「動く」「集まる」にカテゴライズし、生活者のライフステージに合わせて分かりやすく提供する。「食べる」「動く」では、社員食堂担当栄養士の荻野菜々子氏によるタニタ食堂レシピの調理解説や、タニタが展開するサーキットトレーニングスタジオ「フィッツミー」のトレーナーによる簡単エクササイズを動画配信するなどのコンテンツをラインアップ。「集まる」では、健康セミナーやイベントを全国で定期的に開催するなど、会員同士が楽しみながら健康づくりができる交流の場を創出する。このほか、シニア層でも親しみやすいように、イラストや写真などをふんだんに使い、配信情報や健康情報をまとめた無料の会報誌を年4回発行する。10月以降には毎週1回のラジオ番組を制作する予定。

タニタは、健康計測機器などのハード面での品揃えは充実している一方で、「食事」「運動」「休養」など健康サイクルの習慣化に向けたソフト面でのソリューションの提供は一部地域や年齢層に限られている。そこで、全国1万店の店舗ネットワークを持つローソングループと協業し、タニタ食堂のレシピが簡単に調理できる食材セットを共同開発し、通信販売するなどの取り組みを進めている。「タニタ健康くらぶ」も両社の取り組みの一環。会員数は、初年度に1万人、2016年度には10万人を目指す。

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