パナソニック、HDMI入力搭載の小型プロジェクター「LF-PJ525H」、50lmクラスで業界最小

2013.4.12 18:39配信
LF-PJ525H

パナソニックは、50lm(ルーメン)クラスで業界最小の小型プロジェクター「LF-PJ525H」(マイクロビューアー)を、4月20日に発売する。

明るさは50/40/25lmの3段階で、投影距離は0.37~2.22m、投影サイズは10~60インチに対応する。高効率の光学エンジンを採用し、シミュレーションを駆使した放熱設計によって、50lmクラスでは業界最小のサイズを実現。絞り構造のアルミ外装フレームを採用することで、薄型化・軽量化を図るとともに、きょう体の堅牢性を確保した。

HDMI入力を搭載し、対応するPCやタブレット端末、スマートフォン、AV機器と接続して、簡単に画像を投影できる。ドライバソフトなどのインストールは不要。

冷却ファンを最適な位置に配置する独自の構造で、LED光源や回路部品から発生する熱を効率よく放熱。冷却ファンに流軸ファンを採用することで、ファン最大駆動時の騒音を38dB以下に抑えた。

電源はUSBバスパワーで、モバイルバッテリで電源を供給できる。また、著作権保護機能に対応し、ブルーレイディスク(BD)の投映に対応する。ほかにも、天井(上方)投影時の上下反転や、透過投影時の左右反転など、FLIP(投影画像反転)機能を備える。

サイズは幅102×高さ22×奥行き60mmで、重さは約110g。4月17日まで、直販サイト「PanaSense」で50台限定のモニター販売を実施している。価格はオープンで、実勢価格は3万6700円前後の見込み。

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