好きな男性がバツイチ男性だった場合、アプローチ方法が他の男性と異なってきます。

バツがついている分、女性に対して一歩引いていて、同じ失敗を繰り返したくないという気持ちもあるでしょう。

どのような女性を好むのか、バツイチ男性に聞いてみました。

1. 過去を詮索しない女性

「バツがついている理由は知りたいと思うでしょうけれど、詮索されると困ります。

特に、僕に直接聞かず、周囲の人間に探りを入れるタイプの女性は苦手ですね。大切なことは自分の口から話しますから、詮索せずに待ってほしいです」(30歳/運輸)

なぜバツイチになったかは確かに気になります。前の奥さんとは連絡をとっているのか、子どもはいるのか、いるなら養育費はどうなっているのか……。

真剣に交際を考えれば考えるほど、知りたくなると思います。

とはいえ、デリケートな内容のため、知りたい気持ちをグッと抑えて、話をしてもらえるのを待つしかないですね。

2. 疑りグセのない女性

「円満離婚の場合、前妻との仲を疑われるときがあります。でも、本当にもうなんでもないんですよね。

疑ってしまう気持ちもわかるけれど、疑われるようなこともしていないのに、なんとなくで疑われたら、たまったものじゃありません。

少し連絡をとれなかっただけで『奥さんのところに行ってたんでしょ!』と言う女性がいたときは、しんどかったです」(31歳/小売り)

束縛の強い女性やネガティブな女性は、どうしても疑りグセをもってしまうかも。

その束縛心が別れを招くとわかっていたとしても、これは止められないのかもしれません。

疑われないようにするためには、それだけの信頼を築く必要があります。女性はその過程で、むやみやたらに疑わないよう心がけたいものです。

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