ASUS、液晶画面が分離する一体型PC「ASUS TransAiO」、二つのOSを搭載

2013.4.22 17:59配信
ディスプレイとPCステーションが分離する「ASUS TransAiO」

ASUSTeK Computer Inc.は、ディスプレイ部とPCステーション部に分離できる一体型PC「ASUS TransAiO」を4月20日に発売した。価格はオープンで、実勢価格は15万9800円前後。

18.4インチの10点マルチタッチ対応液晶を備えた一体型PC。ディスプレイ部とPCステーション部にそれぞれCPUとOSを搭載し、切り離して使うことができる。ディスプレイを装着した状態ではCore i7-3770を搭載したWindows 8 PCとして、ディスプレイを外した場合はNVIDIA Tegra 3モバイル プロセッサを搭載したAndroidタブレットとして利用できる。また、ディスプレイを装着した状態でAndroidを起動することもできる。

ディスプレイ部とPCステーション部が同一のWi-Fiアクセスポイントに接続していれば、分離した状態でもリモートでディスプレイ部からPCステーション部のWindowsデスクトップ環境にアクセスできる。OSの切り替えはディスプレイ側面の切り替えボタンで行う。

ディスプレイは、広視野角・高精細なフルHD・IPS液晶を採用。最大5時間駆動するバッテリを内蔵する。背面の取っ手とスタンドで、持ち運んで好きな場所に設置できる。また、PCステーションはHDMI出力端子を搭載し、テレビや外部モニタと接続してPCとタブレットを別々に使うことができる。

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