「公園でママ友」より「スマートフォンで育児」、「baby days」が育児ママ調査

2013.4.26 11:4配信

サイバーエージェントが運営するスマートフォン向けコミュニティサービス「baby days」が、母親(育児ママ)を対象に「育児に関する実態調査」を実施した。

「baby days」は、日々成長する子どもの変化を写真で簡単に記録できるスマートフォン向けコミュニティサービス。育児ママ同士でつながるコミュニティ機能で、育児の悩みなども相談できる。調査は、0~3歳の子どもをもつ25~35歳の女性スマートフォンユーザーを対象に、4月8日~9日にインターネットで実施。育児ママにとって、スマートフォンは、夫(旦那)よりも“育児のパートナー”といえるほどの必須アイテムになっていることがわかった。

調査によると、ママ友同士のコミュニケーション手段は、「スマートフォンでのLINEやFacebook、ブログ、メールなどでのやり取り」が最も多く69.7%。「お互いのお宅訪問」は10.4%で、「近所の公園」は9.4%、「電話での会話」は3.2%で、子育てに忙しいなか、リアルで会うよりも気をつかわずに好きな時間に閲覧・投稿できるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、ママにとって格好のコミュニケーションツールとなっていることがわかった。

「最も信頼できるアドバイス」をくれると思う相手について聞いたところ、「スマートフォンでつながるママ友からの情報やアドバイス」が32.0%。「育児雑誌の情報」が17.2%、「育児番組の情報」が15.9%で、最も身近にいるはずの「旦那からの助言」は15.8%で選択肢中最下位だった。どんな情報よりも、同じ子育てをしているママからのアドバイスが主流になっている。

「育児のストレスが解消される(和らぐ)」のは、1位が「赤ちゃんの笑顔や寝顔を見たとき」で84.2%。2位が「お互い理解のあるママ友との会話をしたとき」で52.1%、3位が「旦那などからねぎらいの言葉をもらったとき」で40.5%となり、育児ママにとって「旦那のねぎらい」よりも「赤ちゃんの笑顔や寝顔」のほうがストレス解消になっている。

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