ウィル・スミス親子、東京スカイツリーに大はしゃぎ『アフター・アース』来日PR

2013.5.1 18:49配信
『アフター・アース』PRイベントに登場したウィル・スミス&ジェイデン・スミス

ウィル・スミスとジェイデン・スミスの親子が来日し1日に、東京・墨田区の東京スカイツリータウンで行われた主演作『アフター・アース』のPRイベントに揃って出席した。本作は『幸せのちから』(2006)以来7年ぶりの親子共演作で、ウィルとジェイデンは再び親子役を演じる。ふたりが揃って来日するのはジェイデンが主演し、ウィルがプロデューサーを務めた『ベスト・キッド』(2010)のプロモーション以来3年ぶりとなる。

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間もなく開業1周年を迎える東京スカイツリータウンで、ハリウッドスターがイベントを行うのは今回が初めて。ウィルは「ワオ!本当に美しいね、ファンタスティック」と東京の新名所に興奮しきりで、「一緒に写真を撮って、お母さん(女優のジェイダ・ピンケット=スミス)に送ろう」とジェイデンと一緒に大はしゃぎだった。

映画は人類が1000年前に捨てた“最も危険な惑星”地球を舞台に、地球に不時着した伝説の兵士(ウィル)とその息子で士官学校の訓練生(ジェイデン)が未知なる野生生物と戦いながら、故郷への帰還を果たすべくサバイバルを繰り広げるSFサスペンス。『シックス・センス』『レディ・イン・ザ・ウォーター』のM・ナイト・シャマラン監督がメガホンを執る。

原案とプロデュースも手掛けたウィルは「映画のテーマは父子の絆。息子との共演はこれで2度目だけど、とても情熱的に仕事をする姿は『成長したな』と思うし、誇りに思うよ」と親バカぶりを発揮。一方、現在14歳のジェイデンは「家でも現場でも同じだよ」とウィルの素顔を照れくさそうに語り、「父からは『演じる人物になりきり、その立場で考えろ』とアドバイスをもらった」と明かしていた。

イベントには地元・墨田区の中学生が手形を押した“鯉のぼり”がお目見えし、スミス親子は日本文化に改めて興味津々。ウィルは「日本に来られて嬉しいです。もうすぐ子どもの日ですね」と日本語であいさつし、集まった約620人のギャラリーから拍手喝さいを浴びていた。ウィルの来日は12度目、ジェイデンの来日は3度目となる。

『アフター・アース』
6月21日(金)より丸の内ピカデリーほか全国ロードショー

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