生田斗真主演作『土竜の唄』豪華キャスト10人が発表!

2013.5.2 15:31配信
『土竜の唄』 (C)高橋のぼる・小学館

生田斗真主演映画『土竜の唄』のキャストが新たに発表された。プロデューサーが「原作の個性的なキャラクターに負けない、魅力的で存在感のある役者さんたちにオファーした」というだけあり、堤真一、仲里依紗、山田孝之、岡村隆史、上地雄輔、吹越満、遠藤憲一、皆川猿時、大杉漣、岩城滉一ら豪華メンバーが集結した。

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『土竜の唄(モグラのうた)』は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中の高橋のぼるの人気コミックを、三池崇史監督、宮藤官九郎の脚本で映画化するもの。映画は、正義感は人一倍強いが、問題ばかり起こす警察官の菊川玲二(生田)が、署長から命令を受け、関東一の広域暴力団・数寄矢会組長、轟周宝(岩城)を逮捕するため、潜入捜査官(通称モグラ)となって犯罪組織に潜り込み、任務を果たそうとする姿を描く。

劇中で生田はド派手な金髪姿を披露しているが、このほど公開された新キャストも、生田に勝るとも劣らない強烈な姿で登場する。オーダーメイドの超柄スーツに身を包んだ堤は、通称“クレイジーパピヨン”と呼ばれ、玲二が憧れる阿湖義(アコギ)組若頭の日浦匡也役を演じる。婦人警官に扮した仲は、玲二が惚れている若木純奈役。髪だけでなく眉まで脱色した山田は、玲二と相棒契約を結ぶ阿湖義組の若頭補佐の月原旬を、岡村は「ニャ~」と猫語で喋るような血引一家若頭補佐の猫沢一誠役を演じ、上地は猫沢の部下で全身ヒョウ柄の刺青を入れたヒットマンの黒河剣太に扮する。

撮影前に「5分に1度何かが起きてスクリーンから目を離せない、“ジャパニーズ・ミッション・インポッシブル”と呼べるようなスピード感、かつ中学生がトラウマになるような過激さ溢れる映画にしたい」と語っていた三池監督。撮影は既に終了しており、クランクアップ時に生田は「この映画は、面白いシーンがたくさん出てくるコメディです。撮影中は、三池さんが一番最初に大きな声で笑ってくれて、キャラクターに感情移入をしてくれました。そんな姿を見て、僕等はとても勇気が出ましたし、この人についていけば大丈夫、この人と心中してもいい! と思いました」と晴れ晴れとした表情を見せたという。

映画は今秋の完成を目指しており、来年2月公開予定。

『土竜の唄』
2014年2月公開

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