満足度ランク第1位は豪華キャストによる『L.A. ギャング ストーリー』

2013.5.7 15:13配信
『L.A. ギャング ストーリー』(C) 2013 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

「ぴあ」調査による5月3日、4日に公開された映画・満足度ランキングは、伝説のギャングとロサンゼルス市警の死闘を描いた『L.A. ギャング ストーリー』がトップに輝いた。2位にJYJのキム・ジェジュン主演作『コードネーム:ジャッカル』が、3位にジェームズ・マカヴォイとマーク・ストロングが共演した犯罪劇『ビトレイヤー』が入った。

上位作品の画像

1位の『L.A. ギャング ストーリー』は、実話をもとに伝説のギャング、ミッキー・コーエンとロサンゼルス市警の戦いを描いたクライム・アクション。出演はショーン・ペン、ジョシュ・ブローリン、ライアン・ゴズリング、ニック・ノルティら。出口調査では「正統派ギャング映画と呼ぶにふさわしい内容。特にショーン・ペンの悪党っぷりに脱帽した」「豪華キャストに大満足。中でもジョシュ・ブローリンが渋い輝きを放っていてよかった」「音響、映像、格闘シーンなど細部にまで作り手のこだわりを感じた。非常に完成度の高い作品だ」など、特に男性を中心に10代から70代までの観客から支持を集めた。

2位の『コードネーム…』は、女殺し屋と人気歌手の予期せぬ出会いから始まるドラマをコミカルなタッチで描いたサスペンス。観客からは「ドタバタコメディで、カッコイイだけでなく、シリアスな表情をするジェジュンが観られて満足」「ジェジュンはもちろん、脇を固める役者もよかった。クライマックスのどんでん返しもおもしろかった」「前半と後半でストーリーのトーンが変わるところがいい。素のジェジュンを垣間観たようだった」など、女性から好評だった。

(本ランキングは、5月3日(金)、4日(土)に公開された新作映画4本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

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