長く付き合っているとやってくる倦怠期。人の恋心は3〜4年で薄らぐ、なんて説もあるように、避けるのは難しいものなのかもしれません。

そんな倦怠期との向き合い方は、カップルによって違います。

倦怠期を乗り越えたカップルには、そのためにしたこと、倦怠期を経て別れを選んだカップルには、別れたことへの正直な気持ちを聞いてみました。

今パートナーと倦怠期に陥っている方にとって、ヒントになる声があるかもしれません。

まずは、倦怠期を乗り越えたカップルの声から。

倦怠期を乗り越えたカップルの声

一定期間、距離を置いた

「私自身の気持ちを見つめ直したくて、彼にも自分の気持ちと向き合ってもらいたくて、1カ月くらい会わない、連絡をとらない期間を設けました。

その間にやっぱり彼が必要だし、努力して乗り越えたいと思えて、再会したときにそれを伝えました。彼も同じように考えてくれていたみたいで、以前に近い関係に戻ることができました」(27歳/女性/公務員)

ふたりが「あえて」離れる時期があると、その間に気持ちの整理ができます。努力して倦怠期を乗り越えたいか、そこまでしなくてもいいか、自分の心とじっくり対話して。

とことん話し合った

「ふたりとも、何にモヤモヤしているのか、膝を突き合わせてじっくり話し合いました。

もともと会話は多いほうで、よく話し合うこともありましたが、そこまで時間をかけたのは初めてだったかも。問題が見えてきて、お互い直すところもわかって、再出発できています」(30歳/女性/IT)

重たい話題、ハードな話題ときちんと向き合い、話し合えるカップルは、そもそも倦怠期を乗り越えて、再び元の関係に戻りたい思いを、心の奥底に持っているカップルなのかもしれません。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます